2020年09月30日

ドラマ 「半沢直樹」

ちょっと一言いいたい、ドラマ「半沢直樹」って盛り上がっていたの?
最終回の視聴率が32パーセントでしたっけ、そんなにも取っている割にはそうでもないように思うのですが、TBS だけで盛り上がっていたのか。

お昼の情報番組に「ひるおび」ってのがありますが、今日それを見ていたら「半沢直樹」だけで40分もやっていました。
日曜日に最終回を迎えたのに、水曜日にその話をしているとは。
編集が間に合わなかったのか、ほかに伝えることが無かったのか、TBS だけの自己満足じゃぁあーりませんか、と思ったものです。

なんか2回目と言うことで期待していなかったのですが、世間では「半沢ロス」という言葉も生まれているとか。
そうなんですかねぇ。

かく言うわたくし、1回も見られませんでした。
なんだかんだで日曜日の晩、お客様来られていたり家にいなかったりで、テレビを見る時間がなかったんですよぉ。
最初に放送された6年前? も、一回も見られませんでした。
日曜日の晩は、ずぅっとお客様来られていたんですぅ。

1回も見ていない者が、偉そうに言うな!! って。
おっしゃる通り、申し訳ござりませぬ、ハイ。

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2020年09月29日

季節の移り変わり

あれだけ暑かった夏から、そろそろ暖房を入れようかという季節。
昨日から、季節が変わりました。

満開だったそばの白い花は実をつけてくすんでしまい、代わりに稲穂が首を垂れ出し実りの秋を演出しています。
今週末ぐらいには、あちこちの田んぼで稲刈りが始まるでしょう。
同じ季節はいつまでも続かないのです。

今朝7時の気温が10℃、ちょっと寒い。
昨日の夕方には、槍穂高連峰がきれいに見えだし、富士山もくっきりと見えてくることでしょう。

これからは実りの秋、収穫の秋。
10月下旬ごろからは紅葉が見られるようになります。
秋ですよねぇ〜。

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  昨日の夕方の景色、槍穂高連峰です。

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2020年09月28日

入笠湿原へ

昨日の午後、今年初めて入笠湿原へ行ってきました。
今年初めてなんですよ。
今冬は暖冬で2月は雨ばかり、そのためスノーシューでも行かなかった入笠山。
こんなに入笠山へ行かなかった年は、ないと思います。
それほど今年は雪が無かったんです。
おまけにコロナ禍で出かけることも少なく、ようやく行けた次第です。

我が愛車、ヤマハDT200R 89年式で林道を登り行きました。
このバイクも久々で、今年たぶん2回目の乗車。
こんな事なら、保険をかけているのがもったいないぐらいです。
でも保険がないと事故を起こすもの、保険とはそういうものです。

午後3時まで通行規制が敷かれているので、その時刻を見計らってバイクで湿原まで乗り入れましたが、花の季節はとうに終わり、ちらほらとエゾリンドウとトリカブトが咲いているぐらい。
そして紅葉にはちょっと早く、なんとも中半端な時期でした。

が次、何時行けるかわからなかったので、雪が降る前にもう一回行けるでしょうか。

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2020年09月27日

噴火から 6年

なんかだんだんと、記憶が風化しているように思います。
御嶽山の噴火から、今日て6年。
6年前は土曜日、みなさん何をしていましたか。
僕は普通に宿泊のお客様の準備をしていました。

時間が最悪でした。
土曜日のお昼時、山頂でお昼を取ろうと登山客は思っていたことでしょう。
ロープウエイを乗り継いでいくと、お昼頃山頂に立てるんですね。
そこへ思いもよらない大噴火。
山頂付近には数軒の山小屋があったものの、すぐ横で起きた噴火では役に立たなかったことでしょう。

この噴火時、知り合いの女性山岳ガイドが山頂にいたんです。
昔、何度か一緒に岩登りへ行ったことのある人で、夜にネットを見ていて灰まみれになった姿の写真が載っていて、びっくりしました。
女性で山岳ガイドで、その後メディアの格好の餌食になっていましたが、それから火山の恐ろしさなどを伝える活動をしているようです。
講演などでは、言えない惨状も目撃しているとか。

僕自身も12月の冬山で御嶽山への登山を4度計画し、2度登頂したことがあります。
御嶽ロープウエイスキー場の方から3度試みて1度登頂し、田ノ原から1度登りました。
3000m の冬山の厳しさを味わいましたよ。

その田ノ原から王滝頂上を経由し、もっとも被害者がでた八丁ダルミを通って剣が峰を目指すのですが、その八丁ダルミでは遮るものがないんです。
すぐ横で噴火していれば逃げまどい、ここで行方不明者が出でいるんですね。
硫黄のにおいがしていました。

噴火して火山であることを認識しましたが、噴火してから火山だから注意しましょうって言っていましたが、そんなの後付けの言い訳。
その当時、誰も噴火するなんて思っていなかったはずです。
そうすると自己責任という議論が出てくるんですが、確かに登山はそうですがあそこまでの被害がでるなんて誰が想像できるかって話。

今いる我々にできることは、この噴火災害を風化させずに語り継ぎ、山に登る場合は万全の準備をして登りましょうってことです。
最近、安易に登る登山者が御嶽山では増えているそうな・・・。
また被害がでるぞぉぉ!!


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2020年09月26日

山雅 監督解任

まあ、時間の問題でしょうと思っていた、松本山雅の監督が解任されました。
今日もサッカーの話で恐縮ですぅ。

今季の松本山雅、監督を新しくしてJ2リーグで戦っていましたが、22チーム中20位と低迷。
昨季J1で戦っていたチームが、ですよ。
明らかに、監督の手腕、と思っていたんです。
こういうのって監督のせいだけではないんですが、その影響は大きいと思います。

その布監督、市立船橋高校を率いて何度も全国選手権に出て、全国制覇もしています。
17歳以下の日本代表監督も務めたことがあります。
その教え子には、J リーガーが多数。
そういう育成年代を教えるには定評のある監督でした。

その後、千葉県代表として市立船橋高校、出てこないなぁと思っていたら、昨季J3草津の監督をしていたんですね。
そのJ3草津を今季J2へ引き上げたことで、松本山雅の目に留まったんでしょう。
今季松本山雅の監督に就任。

が、サポーターは今シーズンだけでもう一度、J1へと昇格を望んでいるんですが現在20位。
そりゃぁ解任されますわな。
今シーズンはコロナの影響で降格が無いため、本来なら降格争いの真っ最中。昨季J1にいたチームが、ですぞ。

なんか負け続けているんで、それにコロナの影響でスタジアムは観客数が制限されていて、松本の街があまり盛り上がっていないんです。
23日の試合、J2へ上がって2シーズン目のFC琉球に1−6の大敗。
これが決定的だったようです。

全国的には、大したニュースではありませんね。
長野県でも大したニュースではなくなっているんです。
ここに、今季の松本山雅FCの立ち位置が示されています。
あまり試合を見に行こうと思いませんもんねぇ。

  DSCN2217.JPG 今朝の長野日報より

2020年09月24日

J1最年長出場

やりましたねぇ昨日の試合、53歳のカズがJ1最年長出場を果たしました。
よくぞトップレベルのリーグで、53歳になるまでプレーしているわって思います。
我々の草サッカーとは違うわけですから大したものですが、以前、果たしてカズ選手は戦力になっているのかと疑問に思う所もありました。
単なる広告塔なのではないかと、でも昨日の試合で先発するくらいですから戦力なんでしょうね。

そのカズ選手、ヴィッセル神戸から横浜FC に移籍して10数年。
当時なんでまだJ1で出来るのに、J2の横浜FC へ移籍するのかと疑問に思いました。
その理由は、ピッチに立つため。

いくら強豪チームにいても自分よりうまいヤツがいれば、試合には出られないんです。
プロは、試合に出てなんぼ、ピッチに立ってなんぼ、なんですよ。
その当時の横浜FC は、まだチームが立ち上がったばかりで設備面は貧弱でした。
クラブハウスはなく、シャワーも5分100円のコインシャワーのみ、移動も新幹線の普通車指定席だったそうです。
すでにスーパースターだったカズ選手は、そういう境遇に不平不満を一切言わなかったそうです。

それを聞いて、こいつはプロだと思いました。
あたえられた環境で全力を尽くすのが、プロなんです。
あれがないだの、これが欲しいだのと言っているようでは活躍なんかできないんです。

それまであんまり好きではなかったんです。
Jリーグの初代MVP で真っ赤なスーツを着て登場しました。
芸能人か何かと間違っているんじゃないかと、でもそういうのがカズ選手なりのファンサービスだったんですね。

1990年ごろにブラジルから帰国し、三浦知良というヤツがいるらしいぞと評判になり、当時の日本リーグは読売クラブ戦はスタジアムは満員になりました。
そしてJリーグが始まり、カズ選手はイタリアへ。
カズ選手がいたから、その後につづく海外移籍の道が開けたんです。
今や日本代表の半分以上は海外チームの所属ですからその先駆者として、そして今のJリーグの発展にどれだけ貢献してきたか。
カズ選手がいなければ、今の日本サッカーはないと言っても過言ではないと思います。
53歳にして未だフレーしているんですから、93年5月のJリーグ開幕の国立競技場のピッチに立っていたんですぞ。
すごいわ。

と、サッカーの話をすると熱くなるのですが、で、カズ選手、いったい何時までやるの??
目下の関心はそこですよねぇ。

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  今朝の朝日新聞の一面ですぅ。

    

posted by もえぎ野山荘 at 18:14| Comment(0) | 日記

2020年09月22日

働き方改革

ゴルフ場でのアルバイトの話をもう少し。

本来自営業というのは、外へ働きに出てはダメだと思います。
本業で儲けることを考えないと。
でも今年のコロナ禍ではそんなことも言っていられなくて、GW 前からゴルフ場でアルバイトを始めたのがいまだ続いているんですね。

その最大の理由は、休みが自由になること。
急に宿泊の予約が入ることがありますから、明日休みたいとリーダーに言えば、渋々ですがそれに対応できるんです。
休めなくて本業の宿泊に支障が出るようでは、続けていなかったと思います。
また自由に休めないようだと、人が集まらないというようなことを先輩が言っていました。
それも言えます。

そしてもう一つは、たとえ自分が休んだところで、その仕事をカバーする人がいるということ。
ここが一番言いたいところ。

会社にいれば担当が決められ得意先が決められ、そうするとなかなか休めなくなるじゃないですか。
その担当者が休むと、他の人は全く訳か分からないというような。
だから簡単には会社を休めないんですよね。

そうではなく例えば、3人分の仕事を3人でするという考え方になると、急遽そのうちの一人か休んだところでカバーする人がいるんです。
そうするとお互いに休みやすくなるし、子育て中のお母さんなんかは、こういう会社であれば働きやすいのにと思います。
今の社会は、働くお母さんにやさしくないし、優秀な人材をみすみす逃しているんですね。

休める環境を作ることで人材が定着し会社は伸びると思うのですが、昔のように24時間働けますか、なんて言っているようでは時代錯誤。
これからはそんな会社は全く話になりません。

と、偉そうなことを言っている私、平日はゴルフ場でアルバイトをし、土日祝日は宿泊のお客様が来られ、月に一度休みがあるかどうかの現状では説得力に欠けますよねぇ。
もうちよっと休みたーい!! 貧乏暇なし、だわ。


posted by もえぎ野山荘 at 10:22| Comment(0) | 日記

2020年09月21日

ゴルフの費用は?

政治ネタは尽きることが無いのでいくらでも書けるんですが、そうもいかないでしょうから、今日はゴルフのお話。

新型コロナウイルスの影響で収入がなくなり、ゴルフ場でアルバイトを始めたというのは以前に書いたことがあります。
それまでゴルフ場など行ったこともなく、クラブを握ったことなどもってのほか、だったんです。
それがかれこれ5か月、なんらかんらとアルバイトを続けているんですね。

それで最近思い出したことは、ゴルフをするのにいっいたいくらかかるんだ、と言う事。
午後、コースの整備に行くと、ボールを乗せるティーってのがありますが、そういうのが捨ててあったりロストボールも何個も見つけます。
それぞれ費用が掛かっているのに、と思っているのです。

そこで先日、スポーツ用品店へ行く機会がありました。
普段は山やアウトドアのコーナーばかりへ行きますが、ちょっとゴルフのコーナーはどんな塩梅だろうと思い立ち寄ってみました。

ピンキリですが、クラブ1本10万円ぐらいするものから、バッグも5万円前後、ボールは新品だと600円ぐらい、ティーは3本入り600円するものや木製ティーは20本ぐらい入って150円といった安いものまであります。
ロストボールは、10個入って1087円で売っていました。
これにゴルフ場までの交通費や飲食費、プレー代がかかるんですよね。

お金かかりますよねぇ。
素人のプレーを見ていて、おもしろいんだろうかと思っているのですが、これだけお金をかけていれば頑張らないといけませんよね。

それに引き換え山屋の私、山へ行く交通費と行動食ぐらいの費用で一日遊んできます。
道具も、どれもこれも20年以上のものばかり。
最近その道具が壊れ出し買い換える時期に来ているのですが、真っ先に思い付くモンベルは高いなぁと思っていたら、ワークマンという庶民の味方のお店が出てきたではあーりませんか。

ワークマンの考えられた商品で十分だと思っている身分としては、高級なゴルフなどという遊びは一生縁が無いでしょう、と気づいたゴルフ場でのアルバイトですぅ。

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posted by もえぎ野山荘 at 13:47| Comment(0) | 日記

2020年09月20日

国民のために働く

なんかあまり評判が芳しくないですよねぇ、菅総理大臣。
重箱の隅をつつくように、メディアも粗探しをしているところもありますが、官僚に対する姿勢や沖縄への対応など、官房長官時代の言動を指摘されています。

沖縄に対してはちょっとひどかったですよね。
故翁長知事に対しては、知事就任後4か月も会わなかったじゃないですか。
何度も東京へ足を運んだのに理由をつけて会わず、明らかに沖縄に対するイジメでした。

本人も、戦後生まれだから歴史は知らない、と言うような発言。
沖縄がどういう歴史をたどってきたか、俺でも知っているわっ。
もう今や戦後生まれが大多数を占めているのに、沖縄の歴史を学ぼうともせず「粛々と」という言葉を繰り返すだけで、寄り添う感じは微塵もありませんでした。
故翁長知事の葬儀の際に県民から受けた罵声怒声が国民の生の声なのに、なんと思っているんでしょうか。
なんとも思わないようなら、ちょっとおかしいですよね。
そもそも、あれだけいじめておいてよくぞ葬儀に行ったわ、そこからして感覚がおかしい。

国民のために働くと言っているのであれば、もっと沖縄に寄り添い県民の声を聞いてしかるべきなんですが、これは沖縄に限ったことではないんです。
いずれその姿勢が国民の前に出で来るでしょう。

この数日の各大臣の会見などを見ていても、なんら前政権の時代と変わっていません。
同じことの繰り返しじゃないですか。
やっぱりなという落胆の方が、期待よりも強いですね。

国民のために働くというのであれば、前政権の負の遺産を検証し新たに改革していかないと、いずれ衰退が始まるんですけれどねぇ。
そこをどう思っているんでしょうか。



posted by もえぎ野山荘 at 12:34| Comment(0) | 日記

2020年09月19日

しっかり継承

え〜、1週間のご無沙汰ですぅ。
いろいろと書きたいことはあるのですがなにかと忙しく、なにしろ朝6時に出勤して帰るのが午後6時、それから夕食の支度をし風呂洗濯をすませばもう寝る時間で、とてもパソコンに向かう時間がとれなくて、数日電源を入れないこともあるぐらいですから、申し訳ござりませぬ。

と、言い訳はこのぐらいにして閑話休題、

今週、新政権が誕生しました。
朝日新聞の世論調査で支持率65%とか、そんなにあるんですね。
自民党支持率も上がっているとか。
だいたいが新政権発足後が一番高くそれ以降は減っていくものですが、果たしてどうでしょうか。

総裁選などでは、前政権をしっかり継承ということを訴えていました。
あの負の遺産、数々の疑惑やまともに受け答えをしない、はぐらかすということまでも継承するつもりなんでしょうか。
その証拠にはや霞が関では「菅案件」という言葉か生まれているそうです。
しっかり継承しているじゃないかって思うんですが。

それを野党は「安倍改造内閣」や「安倍継承内閣」などと言っていますが、当の本人は「国民のために働く内閣」などと言って意に介さず、ほんとに国民に向き合って政治をしてくれるでしょうか。
政治家の言ほど信用のないものはありませんから、真に受けては我々が損をするだけですから、話半分で聞いておきましょう。

結構頑固なところもあるようで、言ったことは必ず完結するまでやり遂げ、気に食わない官僚は更迭し強権を振るっているそうで、霞が関は前政権以上に戦々恐々しているかもしれません。
それを表しているのが、携帯の料金問題。
携帯料金はやはり高いと思います、それをどこまで切り込めるか。
何年も前から言っていますから、実行力があるのかどうかが問われますよね。

これで国民の関心はすっかり、新政権へと移りました。
前政権のやった数々の疑惑、改ざん隠ぺい問題など、もう忘れてしまっています。
どこかの政治家に「国民は忘れる」とバカにされたその通り。
日本国民、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という性格のままにバカですわ。
前政権の検証や追及など頭にありません。

新政権はもう終わったこととして再調査を拒み、新たな方向へと進もうとしています。
無難な船出をしたように見えますが今のところ可もなく不可もなく、衆議院解散までの暫定内閣なんですよねぇ。
そこが分からんかなぁ。

posted by もえぎ野山荘 at 13:23| Comment(0) | 日記

2020年09月12日

安倍政権の評価

このことについて書きたかったのですが、これには腰を落ち着けて時間のある時でないと書けないと思っていたので、それが今日。

先週ぐらいでしたか、安倍政権の7年8か月をどう評価しますか、と言う世論調査で「評価する」という答えが70%以上ありました。
ほんとか、どうしてなのって思いませんか。
なんかおかしいですよね、数字の調整がされているのではないかと思うぐらい。

評価すると答えた人は、どこをどう評価するのでしょうか。
たぶん後世には、数々の疑惑をはびこらせ、官僚は忖度するようになり、まともに答えない政権と評されると思うのですが、なにを評価して70%もの人が賛成しているのか、どうしてもわかりません。

来られたお客様と夕食の際に政治の話になると、まず自民党や阿部首相の批判ばかり。
いまだかつて自民党を支持するという人が、来たためしがありません。
もっともこのブログで、自民党をこき下ろしていますから自民支持者は来ないでしょう。
それとも、自民党支持しているということを言うのは恥ずかしいことかも、隠れ自民支持者がいるのかもしれません。

退任するという事への内閣支持率も50%以上ありました。
自民党支持率も10ポイント以上上がり、50%を超えたようです。
ということは2人に1人は自民党支持者、そんなにいるか、おかしいと思うのは僕だけでしょうか。

腑に落ちないですよねぇ。
民主主義の日本において、数字の操作などあるはずが無いのですが、報道機関への圧力がかかっているのかと疑います。

世の関心は、次の総裁選へと向いていて案の定、安倍政権のやったことなど雲散霧消。
持病である難病が悪化したという理由が、世間の同情を買い、まんまと支持率やその評価を上げることに成功しました。
旨く逃げられましたよねぇ。

その再評価は、後世の人たちにゆだねましょう。
歴史が証明してくれます、「あの時代」と。


posted by もえぎ野山荘 at 12:22| Comment(0) | 日記

2020年09月11日

原村でついに感染者が

昨日ついに原村で、新型コロナの感染者が出ましたぁ、30代男性。
今日の新聞に、でかでかと書かれています。
諏訪地方では累計25人なのですが、感染者が自治体の発表になって初の原村での感染です。
あ〜、ついにここまで来たかぁという感じ。

先日茅野市で1週間に7人もの感染者が出て、いずれ原村にも来るのでは、それは時間の問題かもと思っていましたが、想定よりも早くに感染が確認されました。
どういう経路でどういう行動をして、という所の発表がありませんが、でもこういう人って何かしらそういう感染してもおかしくないような行動をしているんだと思います。

会食もせず人の集まるようなところへ行っていなくて、感染しますか。
聴いてみれば、やはり思い当たるところがあるでしょう。

村役場からの緊急メールには、「誹謗中傷詮索などはおやめください、みんなで心をあわせこの困難を乗り越えましょう」などということが書かれていました。
まさにその通りなんですが、それでも気をつけろよって思いませんか。

もうどこにでもウイルスはある、誰もが感染すると思わないといけませんね。いよいよ身近にやってきました、すぐそこに。

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  今朝のこちらの地元紙 長野日報より


posted by もえぎ野山荘 at 18:53| Comment(0) | 日記

2020年09月07日

台風一過

台風10号、大きな被害が無かったように思うのですが、九州はどうだったでしょうか。
今回のように気象庁が連日、注意してくださいや早めの避難をなどと発信しているときって、案外被害は大きくないんですよね。

昨年千葉県を襲った台風15号、この時は強烈な台風が來ますとは言っていたものの、あそこまでの被害になるとはだれも思っていなかったでしょう。
そこまで深刻に考えていなかった。
今回の台風10号も、被害のないに越したことはありませんが、早め早めの対策が功を奏していたかもしれません。

こういう気象庁が前もって言っているときは、大したことないんですね。

6年前の2月、朝起きたら1m の積雪、この時は笑うしかなかった。
国道20号や18号は4日間通行止め、山梨県は陸の孤島になり往来が出来ませんでした。
普段の生活に戻るのに1週間かかりましたから。

南岸低気圧の影響だったんですが、雪は降ると思っていましたが1m も積もるとは思っていないんです。
そういう時に大きくなるんです。
そういう傾向があり、大騒ぎしているときってあまり大きなことにならないと思います。
ま、大きな被害がなくて何よりでした。

で、標題の台風一過。
最近この言葉は死語になりつつあるのでは、と思います。
台風が通過した後、かえって雨が長引き天気が逆に悪くなるのではないかと思うんです。

今日も雨模様でこの後の週間天気も雨続きの予報で、これで秋雨前線を形成し秋の長雨が始まるのではないかと。
台風一過で秋晴れ〜、なんていずれ懐かしいなぁという日が来るかもしれませんよ。

posted by もえぎ野山荘 at 11:47| Comment(0) | 日記

2020年09月06日

学費納入のご案内

まあいい根性しているなぁ、と言わざるを得ないですよね。

長男の通う大学から「2020年度学費納入のご案内」なる書類が届きました。
満額の請求です。
このコロナ禍にあって、大学は学費に見合うだけのことをやっているのか、と甚だ疑問なのですが、全国の子供を大学に通わせる保護者のみなさん、どう思っているんでしょうか。

小中高校と授業が再開していて、そんなにコロナのクラスターが発生していると聞きませんが、どうして大学だけ授業が無いのか、ほとんどの大学でリモート授業。
それで授業料に見合うか、ということです。
そういうと大学側は、授業料は全体を通して4年間で賄うものを平均して出している、というようなことをのたまう。
アホか、ですわ。
みんなコロナで苦しんでいるのに、のうのうと楽して稼いでいるじゃあーりませんか。

今年の1年生はもっと大変だそうで、入学式もなければクラスの集まりや懇親会もないそうで、部活もなくまったく友達が出来ずに一人の学生もいると聞きます。
大学のキャンパスライフにあこがれて受験したでしょうが、全くの思い描いた景色とは違うでしょう。
なんか鬱になりそうですよ。

ここにも世間とかけ離れた世界があって、なぜ授業が再開できないのか、そこの説明を尽くす必要があるのですが我々のところまで届いてきません。
まだ「納入の依頼」ではなく「ご案内」としてきたことに多少いいとしても、いやいやでもちょっと腹立ちますよね。
学生の方が立場は弱いですからそこに付け込んできやがって、ほんと腹立つわぁ。
大学ってこんなものなの??

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2020年09月05日

そばの花、満開

高原のあちこちで、ただいまそばの白い可憐な花がまんかーいですぅ。
7月の長雨も、8月の猛暑にもめげずに今年も白い可憐な花を咲かせてくれました。
もっとも、そばは丈夫で寒冷地や条件の悪いところでも花を咲かせるんですよ。

この花が咲くと秋だなぁと思うのですが、ずぅっと暑さ続きで一向に涼しくならない原村。
9月に入ってこんなに暑かったかと思いますが、そういう考えを改めないといけなくなっている昨今、数日前に新潟県で9月としては初の40℃ が観測され、明日は史上最強と言われる台風10号が来るし、そういう地球規模での気候変動の中に生きている我々人類。

この花を見て、ちょっとでも癒されましょう。
9月20日頃まで見られると思います。
どうぞ見にお越しやすぅ。

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2020年09月02日

石破潰し

明らかに石破氏に総裁になってもらっては困る、という意識が見え見えの自民党総裁選ですね。
多くの国会議員や地方党員が、自民党員選挙をやろうと言っているにも関わらず、党執行部は簡易選挙のやり方で押し切りました。

地方票を多く稼げるとみなされている石破氏が総裁になれば、安倍政治の継承はおろか数々の疑惑を掘り起こされては困る、というもの。
そこで今の権力構造を維持するためには、菅官房長官を押した方がよいという勝ち馬に乗る構造は相変わらずです。

なぜ石破氏が地方で人気があるのか、一番まともな考え方をしているからでしょう。
何を言っても言う事聞かない執行部より、国民に寄り添っていますよね。

この石破、岸田の両氏にとって、戦わずして結果が分かっているのってどうよ、と思います。
特に岸田氏は、この総裁選に出ないと政治生命が終わると言われています。
政調会長していたのって思ったぐらいですから、日ごろからの発信力が弱く何をしているのかわかりません。
そういったことは世間は良く知っていて、支持率も少ないですよね。

党員選挙をやるべきだと、署名活動まで展開したのに無下に却下されて誕生した政権は、基盤が柔く短命だそうで、そういうしょうもない政治家を選んでいるのが我々国民なんです。
その総裁選を主導した二階幹事長、次はあんたが辞めなはれ!!


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2020年09月01日

茅野市でコロナ

え〜ついに茅野市で新型コロナウイルス感染者が出たぁぁ!!

長野県の感染者、増えているんです。
東京や大阪は減少に転じているようですが、逆に長野県では増えつつあります。
先日お伝えした上田から長野地域、特に信州大学の学生の間で10数人のクラスターが出ていて、これは会食をしているんですね。
多分コンパか何かやっていたんでしょう、そこで感染者多数。

そこから派生しているのかどうかわかりませんが昨日までの4日間、茅野市で計6人の感染者が出ています。
家族4人で、お父さんが首都圏へ行っていたとか、それが家族に移りお母さんは諏訪中央病院の医療従事者で、そしてお父さんの知り合いで諏訪湖畔病院の40代の男性従業員、ちょっと病院はてんやわんやの大騒ぎ、幸いにも他の感染者はいなかったようです。

もう一人は60代の無職男性、この人がどこで感染したか分からない。
こういうケースが怖いですよね、経路が追っていければいいんですけれど。

今まで発生していなかったところに感染者が出ると、そこを起点にまた増えてきます。

諏訪地方、累計で20人ほどで今までどこか他人事感がありましたが、こうして今頃になって出てくると、身近に感じますよぉ。
いよいよやってきたかぁと言う感じです。
ちょっと気を付けようと思いますが、目に見えない物、どうしようもないわさ、って人間開き直りが肝心、という事ですぅ。
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