2020年09月06日

学費納入のご案内

まあいい根性しているなぁ、と言わざるを得ないですよね。

長男の通う大学から「2020年度学費納入のご案内」なる書類が届きました。
満額の請求です。
このコロナ禍にあって、大学は学費に見合うだけのことをやっているのか、と甚だ疑問なのですが、全国の子供を大学に通わせる保護者のみなさん、どう思っているんでしょうか。

小中高校と授業が再開していて、そんなにコロナのクラスターが発生していると聞きませんが、どうして大学だけ授業が無いのか、ほとんどの大学でリモート授業。
それで授業料に見合うか、ということです。
そういうと大学側は、授業料は全体を通して4年間で賄うものを平均して出している、というようなことをのたまう。
アホか、ですわ。
みんなコロナで苦しんでいるのに、のうのうと楽して稼いでいるじゃあーりませんか。

今年の1年生はもっと大変だそうで、入学式もなければクラスの集まりや懇親会もないそうで、部活もなくまったく友達が出来ずに一人の学生もいると聞きます。
大学のキャンパスライフにあこがれて受験したでしょうが、全くの思い描いた景色とは違うでしょう。
なんか鬱になりそうですよ。

ここにも世間とかけ離れた世界があって、なぜ授業が再開できないのか、そこの説明を尽くす必要があるのですが我々のところまで届いてきません。
まだ「納入の依頼」ではなく「ご案内」としてきたことに多少いいとしても、いやいやでもちょっと腹立ちますよね。
学生の方が立場は弱いですからそこに付け込んできやがって、ほんと腹立つわぁ。
大学ってこんなものなの??

posted by もえぎ野山荘 at 09:22| Comment(0) | 日記