2020年09月12日

安倍政権の評価

このことについて書きたかったのですが、これには腰を落ち着けて時間のある時でないと書けないと思っていたので、それが今日。

先週ぐらいでしたか、安倍政権の7年8か月をどう評価しますか、と言う世論調査で「評価する」という答えが70%以上ありました。
ほんとか、どうしてなのって思いませんか。
なんかおかしいですよね、数字の調整がされているのではないかと思うぐらい。

評価すると答えた人は、どこをどう評価するのでしょうか。
たぶん後世には、数々の疑惑をはびこらせ、官僚は忖度するようになり、まともに答えない政権と評されると思うのですが、なにを評価して70%もの人が賛成しているのか、どうしてもわかりません。

来られたお客様と夕食の際に政治の話になると、まず自民党や阿部首相の批判ばかり。
いまだかつて自民党を支持するという人が、来たためしがありません。
もっともこのブログで、自民党をこき下ろしていますから自民支持者は来ないでしょう。
それとも、自民党支持しているということを言うのは恥ずかしいことかも、隠れ自民支持者がいるのかもしれません。

退任するという事への内閣支持率も50%以上ありました。
自民党支持率も10ポイント以上上がり、50%を超えたようです。
ということは2人に1人は自民党支持者、そんなにいるか、おかしいと思うのは僕だけでしょうか。

腑に落ちないですよねぇ。
民主主義の日本において、数字の操作などあるはずが無いのですが、報道機関への圧力がかかっているのかと疑います。

世の関心は、次の総裁選へと向いていて案の定、安倍政権のやったことなど雲散霧消。
持病である難病が悪化したという理由が、世間の同情を買い、まんまと支持率やその評価を上げることに成功しました。
旨く逃げられましたよねぇ。

その再評価は、後世の人たちにゆだねましょう。
歴史が証明してくれます、「あの時代」と。


posted by もえぎ野山荘 at 12:22| Comment(0) | 日記