2020年09月19日

しっかり継承

え〜、1週間のご無沙汰ですぅ。
いろいろと書きたいことはあるのですがなにかと忙しく、なにしろ朝6時に出勤して帰るのが午後6時、それから夕食の支度をし風呂洗濯をすませばもう寝る時間で、とてもパソコンに向かう時間がとれなくて、数日電源を入れないこともあるぐらいですから、申し訳ござりませぬ。

と、言い訳はこのぐらいにして閑話休題、

今週、新政権が誕生しました。
朝日新聞の世論調査で支持率65%とか、そんなにあるんですね。
自民党支持率も上がっているとか。
だいたいが新政権発足後が一番高くそれ以降は減っていくものですが、果たしてどうでしょうか。

総裁選などでは、前政権をしっかり継承ということを訴えていました。
あの負の遺産、数々の疑惑やまともに受け答えをしない、はぐらかすということまでも継承するつもりなんでしょうか。
その証拠にはや霞が関では「菅案件」という言葉か生まれているそうです。
しっかり継承しているじゃないかって思うんですが。

それを野党は「安倍改造内閣」や「安倍継承内閣」などと言っていますが、当の本人は「国民のために働く内閣」などと言って意に介さず、ほんとに国民に向き合って政治をしてくれるでしょうか。
政治家の言ほど信用のないものはありませんから、真に受けては我々が損をするだけですから、話半分で聞いておきましょう。

結構頑固なところもあるようで、言ったことは必ず完結するまでやり遂げ、気に食わない官僚は更迭し強権を振るっているそうで、霞が関は前政権以上に戦々恐々しているかもしれません。
それを表しているのが、携帯の料金問題。
携帯料金はやはり高いと思います、それをどこまで切り込めるか。
何年も前から言っていますから、実行力があるのかどうかが問われますよね。

これで国民の関心はすっかり、新政権へと移りました。
前政権のやった数々の疑惑、改ざん隠ぺい問題など、もう忘れてしまっています。
どこかの政治家に「国民は忘れる」とバカにされたその通り。
日本国民、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という性格のままにバカですわ。
前政権の検証や追及など頭にありません。

新政権はもう終わったこととして再調査を拒み、新たな方向へと進もうとしています。
無難な船出をしたように見えますが今のところ可もなく不可もなく、衆議院解散までの暫定内閣なんですよねぇ。
そこが分からんかなぁ。

posted by もえぎ野山荘 at 13:23| Comment(0) | 日記