2020年09月22日

働き方改革

ゴルフ場でのアルバイトの話をもう少し。

本来自営業というのは、外へ働きに出てはダメだと思います。
本業で儲けることを考えないと。
でも今年のコロナ禍ではそんなことも言っていられなくて、GW 前からゴルフ場でアルバイトを始めたのがいまだ続いているんですね。

その最大の理由は、休みが自由になること。
急に宿泊の予約が入ることがありますから、明日休みたいとリーダーに言えば、渋々ですがそれに対応できるんです。
休めなくて本業の宿泊に支障が出るようでは、続けていなかったと思います。
また自由に休めないようだと、人が集まらないというようなことを先輩が言っていました。
それも言えます。

そしてもう一つは、たとえ自分が休んだところで、その仕事をカバーする人がいるということ。
ここが一番言いたいところ。

会社にいれば担当が決められ得意先が決められ、そうするとなかなか休めなくなるじゃないですか。
その担当者が休むと、他の人は全く訳か分からないというような。
だから簡単には会社を休めないんですよね。

そうではなく例えば、3人分の仕事を3人でするという考え方になると、急遽そのうちの一人か休んだところでカバーする人がいるんです。
そうするとお互いに休みやすくなるし、子育て中のお母さんなんかは、こういう会社であれば働きやすいのにと思います。
今の社会は、働くお母さんにやさしくないし、優秀な人材をみすみす逃しているんですね。

休める環境を作ることで人材が定着し会社は伸びると思うのですが、昔のように24時間働けますか、なんて言っているようでは時代錯誤。
これからはそんな会社は全く話になりません。

と、偉そうなことを言っている私、平日はゴルフ場でアルバイトをし、土日祝日は宿泊のお客様が来られ、月に一度休みがあるかどうかの現状では説得力に欠けますよねぇ。
もうちよっと休みたーい!! 貧乏暇なし、だわ。


posted by もえぎ野山荘 at 10:22| Comment(0) | 日記