2020年10月21日

鬼滅フィーバー

なんかすごいことになっている劇場版「鬼滅の刃」
テレビ各局がニュースなどで取り上げ、NHK でさえも7時のニュースで放送する始末、なんか社会現象になりつつあるのではないですか。

先週金曜日に劇場公開されるやいなや、3日間で342万人もの観客を動員し46億円もの興行収入。
10代20代の若者だけでなく、シニア層も見に行っているとか。

映画館は朝7時から上映し、13館あるシネマ何とか(映画館がいっぱい集まっているの、なんて言いましたっけ) のうち12館までもが「鬼滅の刃」を上映しているらしく、何なんでしょうね、これ。
何が人々を引き付けるのか。
なんか泣けるそうですよ。

2、3年前から「鬼滅の刃」と言われだしたでしょうか、ハロウィンなんかで仮装されるようになりましたよね。
今でもなんじゃそりゃぁなんですが、ここまでのフィーバーともなると、ちょっとこちらも勉強せねばと思います。

少年ジャンプに描かれた後の、続きの話を映画でしているらしく、それは興味をそそられます。
その戦略にまんまと乗せられている観衆なんですが、そんなことお構いなしに映画以外にも様々な影響を与えているみたいですよね。

もうOne Piece やドラゴンボールなんかは古いんでしょうね。
どちらも世界を席巻した作品なのに、こんなことなら練馬区の「トキワ荘」などは化石のようなものじゃないか。

このフィーバーに乗り遅れないようにしますか、それとも映画なんかほったらかしか。
あの新海誠監督の「君の名は」でさえ、しばらくたってからアフリカからの帰りのカタール航空の座席で見た身としては、後者かなぁ・・・。

posted by もえぎ野山荘 at 18:28| Comment(0) | 日記