2016年07月23日

タイガーエアとバニラエア

ここ数年のLCCの台頭はすごいですよね。
アジア最大のLCCであるエアアジアでは、安く外国へ行くことができるようになりました。
そのLCCの台頭で、こちらも飛行機に乗ろうと思うようになり、この4年ばかりは毎年なにかしら飛行機に乗っています。
でも、慣れないですよね。
いつか絶対に墜落すると思うもので、滑走路の端でエンジン全開で走り出すと、これ飛ぶんかいなって。
着陸するときはいつ止まるのって、毎回思います。

さて、今回台北まで乗ったのが、行きは羽田発のタイガーエア台湾。
シンガポールに本店のある会社の、台湾支店版。
価格と時刻で選びました。
現地には朝到着したほうがなにかと便利で、羽田発が午前4時55分。台北着が午前7時25分。
この時刻に到着すると、知らない土地でもなんでも行動できるようになります。
費用は、大人一人7770円でした。
9割以上の座席は埋まっていたように思いますが、ほとんどが台湾の人々で、日本人はチラホラでした。

帰りは、バニラエアで成田着。
エアアジアジャパン崩れの日本のLCCです。
これも時刻で選びましたが、台北発午後0時50分で成田着が午後5時05分着でしたが、到着は30分ぐらい遅れました。
費用は大人一人11321円ナリ。

ところがこれも台湾の人々ばかり。
日本の航空会社なので、もう少し日本人は多いかと思いきや、9割がた台湾人でした。
それはイミグレを通過することでわかります。
日本人専用のイミグレはガラガラなのです。

このように台北路線は、いくつもの航空会社が何本も飛行機を飛ばしていますが、今や訪日外国人か2000万人になろうかとしている時代,台北線は台湾の人々のための路線である、と言っても過言ではないでしょう。
もっとも日本の休日とはずれて行動していましたから、休みの日は日本人も多いと思います。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:04| Comment(0) | 日記
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