2017年10月04日

排除の論理

どうですかねぇ、今週の政治は。
希望の党、先週までの熱気はなくなり、失速感が漂っていませんか。
排除するやさらさらない、次の次を、などという一言で政治というのは風向きが変わるんですね。
怖いですねぇ。
急増の設立感は否めなく、公認候補を出すにしてもドタバタでした。

本来今回の選挙は、安倍政権の5年間を総括するということでの大義ない解散を審判すると言う事だったはず。
それが、取って付けた公約がそのまま走り出し、あたかも議論をつくして練られたようになり、新党ブームより政策が大事と言い出した与党。

それに対抗するべく野党は共闘するはずだったのが、希望の党と民進党とのドタバタでそれが主役になってしまい、自民党が埋没していませんか。
誰も自民党の一強をたおすということを、声高に言わなくなりました。

惜しむべくは、新党の「風」が吹かないんですよねぇ。
希望の党も、ここは誤算だったのでは。
都知事の仕事を投げ出して国政に参政するのは世論の支持を受けられなく、思い付きで発した言葉に状況をがらりと変えられて苦戦していると思いますが・・・。

この野党のドタバタを、対岸の火事としてみている与党。
このままでは、また与党が利するだけです。
5年間やってきたこととなんらかわらなく、また一強がつづくわさ。




posted by もえぎ野山荘 at 15:56| Comment(0) | 日記
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