2017年10月13日

街頭演説

昨日までの暑さとお天気が打って変わって、今日は寒く結構な雨ふりです。
先ほど11時の気温が10℃でしたから。

さて、その暑さだった昨日のお話。
衆議院選挙の街頭演説をAコープ原村店の駐車場で、希望の党の候補者がやっていました。
時刻は午前9時半ごろ。
聴衆はいません、関係者ばかりです。
そこをマイクをもって大声で政策を訴えているのですが、単なる騒音でしかありません。

だいたいが、そのAコープ原村店は午前9時30分からが開店。
土日ならいざ知らず、平日のその時間は人はまだ動いていませんよね。
そんな人のいない時間に、どうして演説しているのと思います。
だれに向かって言っているのか。

そもそもこの候補者、長野3区から引っ越してきました。
上田小諸佐久辺りの地盤の人ですが、そこにはもう一人希望の党の候補者がいるため長野4区に引っ越してきたんですね。いわば落下傘部隊。
全く知らない人なんです。

諏訪郡は長野4区なのですが、ここには自民党の前職と共産党の新人が立候補していました。共産党の新人と言っても、長野県議会議員なので地方議員と言えどもいわば政治のプロ。

その2人しかなく、こちらとしても選択の余地がなかったところへ、選挙区を鞍替えして希望の党から立候補したのですが、はたして原村で誰に演説しているのか、これでは原村で演説したという既成事実を作っただけと言われても仕方のない候補者では、希望の党公認と言えどもどうよ、と???ハテナマークがいっぱい付くわ・・・。




posted by もえぎ野山荘 at 11:43| Comment(0) | 日記
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