2018年01月07日

高校サッカー選手権大会

年末年始、冬のスポーツが目白押しです。
高校大学ラグビーや天皇杯サッカーなど、その中で高校サッカーも開催されていますね。
その大会に上田西高校が、長野県代表として初めて準決勝まで行きました。
が、結果は新聞紙上の通りで、1対6の大敗。

強豪の前倍育英相手では、結果はある程度わかりました。
試合後の主将の感想で「今はここが限界」だと、そのとおりでしょう。
全国で戦う歴史がないんですね。
長野県代表は、全国大会に出場するのが目的で優勝するなんて考えてもないんですよ。

対する相手の前倍育英は前年度の準優勝校、決勝戦で大敗し今年は何がなんでも優勝するという気でいますから、戦う前から結果は明らか。その差なんです。

でも、よくぞベスト4まで行きました。
長野県勢初ですから、そこは評価されるべきです。
準決勝に進出した木曜日の試合の後は、長野県でも話題に上りました。
今までは出ることに意義がある状態で、2回戦がいいところでしたから。

松本山雅でプレーしていた監督はまだ30代。
松本市や長野市のチームではなく、上田から出たというのもおもしろくこれからが楽しみですね。



posted by もえぎ野山荘 at 09:27| Comment(0) | 日記
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