2018年03月03日

今回の検査で感じたこと

今回のけがで2回の診察を受けたましが、その診察がどうもしっくりとこないのですね。

当初から靭帯やった、と思っているわけです。
今まで靭帯を怪我したことはありませんが、そこは自分でもわかるもの。
大体が10日から2週間ぐらいかなぁと思っていました。
そこの確信が欲しいから、わざわざ病院へ行ったわけです。
レントゲン捕ってシップでももらえればいいわって。

それがいざ診察となって、
ひざに水がたまっているかもしれないから血を抜いてみましょうと言ってひざに注射を打たれ、注射を打ったついでに痛み止めも入れましょうって、入れられたのに全く痛みは治まらず、逆にその注射の痛いこと。
そしてMRI を撮ってみましょうかとその場で予約を取らされました。

MRI なんか必要かって思いましたが、こちらもやったことはなかったので興味本位で予約入れましたが、
一連の診察ではどうも診療報酬を上げるための行動にしか思えないのですよ。

整形外科の医者にとって、ひざの靭帯を伸ばすような患者はごくあたりまえでしょう、珍しくもない。
その処置は分かっているはずで、所見でだいたいの怪我の程度は分かるはず。

それが月曜日の診察で、シップを2週間分もらっているのにも関わらずシップを出そうとしたり、十分に歩けているのにひざのサポーターを勧めたり、そういうのって費用が掛かってくるわけではないですか。
必要のない費用を取ろうとしているわけです。

明細を見たら、MRI には20,000円かかっていました。
こういうのも無駄な費用ですよねぇ。

そういうように、やらなくても必要のないことに一生懸命がんばっている日本の現状を、垣間見たように思いました。
要は怪我しなければよかったんですね。
若いと思っているつもりでも、体は正直ですわぁ・・・?




posted by もえぎ野山荘 at 10:26| Comment(0) | 日記
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