2018年03月11日

奇妙な一致

あれから、もう7年なのかまだ7年なのか。
時間がたつにつれて、人間は忘れる生き物です。
忘れることのできない災害ですが、日常の生活の中でだんだんと記憶が薄れていくのも事実。
この3月11日が近づくにつれて災害報道の特番が増えていき、今日だけはどのテレビ局も被災地からの中継などを組んでいます。
ただ、明日になればもう違う話題で、今日だけなんですよねぇ。
それは時間とともに仕方がないことなのでしょうか。
明日からの話題は、例の森友問題で財務省の見解と国税庁長官の辞任の話しでもちきりでしょう。

さてさて、こんな偶然の一致があるんですよ。
それは鹿児島県にある新燃岳の噴火、今盛んに爆発しています。
前回、爆発的噴火を繰り返したのは、2011年1月。
そのあと東日本大震災が起こりました。
1923年に噴火した時にも、関東大震災が起こったそうです。

今回の噴火は2011年の噴火の規模を上回るそうですから、ということは、今後大地震や富士山の噴火なども起こるかもしれませんよ。
今何も起こっていないのは、東海沖から四国沖にかけての地域。この地域だけが空いていますよね。
大地震は必ず起きます。
地下では何かが起こっているんです、気をつけましょう。


posted by もえぎ野山荘 at 17:58| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]