2018年03月23日

屋根雪

水曜日に降った雪って、屋根にも積もっているわけですよ。
当然その雪は、屋根に勾配があるがために落ちてきます。
それはそれは、時には雪崩のように。
破壊力抜群で車の屋根などへっこんでしまいます。
雪かきをしていて雪に埋もれた状態で発見された、などというのはこの屋根雪の被害にあっているわけです。
「屋根雪注意」という標識はこのことを意味しているわけで、雪国では常識なんです。

ところが直接落ちるのを防ぐために、雪止めなるものを屋根に付けるんですね。
それは、駐車場の横であったり歩道に直接落ちないようにしたり、と様々。

我が家にもあります、それが。
で、どういう事が起こるかというと、
屋根雪がいつまでも落ちないで残っていて、太陽の光で溶けていくとまるで雨のようにしずくが降り注ぐことになるんです。
今まさにその状態。

快晴なのに、雨音が激しく小屋根に落ちて傘を差さないと通れない始末。
地面はビチョビチョ、跳ね返りがあってカベもビチョビチョ。
今日の天気はなに? って思いますよ、快晴なのに・・・。

  CIMG6347.JPG
  張り出した屋根雪、このあと落ちました。


posted by もえぎ野山荘 at 14:52| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]