2018年03月29日

ヤドリギ

ヤドリギって植物を知っていますか。
漢字で書くと、宿り木と書きます。
木に宿ると書くので寄生植物で、くっついた木から栄養を取るという植物。

そのヤドリギが、庭にあるハンノキにくっついているのを発見しました。
今朝、気付いたんですよ。

2階の客室を掃除しているとき、何気なくハンノキに目をやると、芽吹いている枝があるではありませんか。
ハンノキの芽吹きにしてはちょっと早いなと思い、じっくり見るとそれがヤドリギでした。
ええっ、びっくりです。
よく見ると、大小7つもの「芽」が見られます。

このハンノキ、様々な野鳥がやってくるんですね。
その野鳥たちが冬場に運んだものでしょう、それがここ数日の「夏」の様相で、一気にヤドリギが芽吹いたんだと思います。
粘度をもったヤドリギの種子が鳥によって運ばれ、その糞が枝に付くことで繁殖するようです。

なかなか栽培は難しいらしく、また宿っている木にも影響は少ないらしいので、その花などをエサにしている野鳥がまた来るでしょう。
周りにヤドリギが繁殖している木はないですし、なんか良いのか悪いのかわかりませんが、しばらく様子を見てみましょうか。
なにかまた、新しい発見があるかもしれません。

  CIMG6361.JPG
  この枝の真ん中のクチュクヂュと集まっているのが、ヤドリギです。

  






posted by もえぎ野山荘 at 13:36| Comment(0) | 日記
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