2018年04月10日

ハリル監督、解任

今日はこの話をしないといけません。
ようやくと言うかやっとと言うかなぜ今なのかですが、この監督は常に更迭論がうずまいていましたね。
W杯予選の初戦で負けた時や、なんか日本人に合わなかったんじゃないですかねぇ。

3月のベルギーで行われた親善試合で、浦和レッズのサイドバックの選手が先発していました。
この選手、30歳にして初めて代表に選ばれてのいきなりの先発。
ええっどうしてって思いましたよ。
案の定、浮足立ち地に足がついていない状態で、PKにつながるファールをし前半で交代させられていました。
じゃあ、なぜ代表に選んだのって。
他の選手や実績のある選手を選ばなくて、どうしてこの選手を選ぶのか、そこのどうしてが分かりませんでした。
そんなことが多々ありましたね、なんかしっくりきていないなぁと思う事しばしば。
開幕2か月前のこの時期に間に合うのか、ですが2か月前だからまだよかったと、前向きに考えましょう。
まだ時間がある、と。

でも、後任の西野監督。
Jリーグ通算最多勝監督で、96年アトランタ五輪でのちに「マイアミの奇跡」と呼ばれたブラジル戦に勝利した時の監督。
その後ガンバ大阪で10シーズンにわたり指揮を執り、この当時のガンバは強かった。
数々のタイトルを取りましたが、その後の神戸や名古屋ではパッとしなかったですよ。
それに現場を離れて何年もたちます。
20年以上も前のことを持ち出されて、それで指揮が執れるのかとも思います。
W杯までの暫定監督と思えばなんとかなるでしょうが、はたしてこの時期での監督交代という劇薬、吉と出るか凶と出るか。

まぁW杯には出ることに意義がある、という考えではあまり変化を望めそうもありませんが・・・。







posted by もえぎ野山荘 at 14:12| Comment(0) | 日記
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