2018年06月02日

W杯月間

まあ、なにはともあれ、W杯出場国で最弱の我らが代表ですが、一向に強くならない我らが代表ですが、昔のことを思えば隔世の感がありますから、何とか頑張ってもらうべく応援しましょう。

1978年アルゼンチン大会からW杯を見ている身としては、日本がW杯に出場することなんて考えもしなかったです。
夢のまた夢、でした。

それがやっとプロサッカーリーグが出来たころから、ひょっとしたらW杯に出られるかもしれないと思い始め、
93年のドーハの悲劇を経験し、生みの苦しみを経験してジョホールバルの歓喜へとつながり、98年のフランスW杯を迎えました。

その当時の日本サッカーの強化が、成功例としてアジア各国では話題になりました。
が、それからなんら変わっていない。
多くの選手が海外リーグで主力として活躍するようになっても、代表の実力は一向に上がらないですよねぇ。
むしろドーハの悲劇を経験した代表メンバーが、一番強いのではないかと思うぐらいの停滞感。
うーん、ちょっと強化の仕方を考えないといけないんじゃないですか。
その答えが、今回のW杯ロシア大会で証明されると思います。

まあ、なにはともあれ、最弱の代表ですが応援しましょう。
そして、世界最大のサッカーの祭典を楽しもうではありませんか。
寝不足月間が始まりますよね、これがつらいわぁ。




posted by もえぎ野山荘 at 11:33| Comment(0) | 日記
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