2018年06月15日

あの頃は若かった

まぁ、こう言いだしたらおっさんですわ。

30年来のバイクを、せっかく保険も掛けてバッテリーも新しくしたりと、多少お金をかけているのでちょっと乗ってやらないと、と思ったことから入笠山へもバイクで行くのですが、その総走行距離が80km ぐらいでした。
ああしんど、ですよ。

20代のころは、北海道から九州まで走りました。
テントと寝袋もって、紀伊半島や京都北山、四国、九州の林道を走り適当なところでテントを張りました。

高知徳島県境の物部村という所でテントを張っていた時、夜半から雨、朝になっても雨、カッパを二重に来てもものの1時間でずぶぬれになりました。
高知市内を通って中村までの200km 余りを雨の中を走り、それでも宿に泊まるつもりはさらさらなく、河原にテントを張りました。
幸いにもその時は、中村市内で銭湯を見つけたので助かりました。

別府の海岸で泊まり、翌日は広島までの移動。
ところがGWだったでしょうか、広島で宿が取れません。
どうしようかこのまま大阪まで帰ろうか、と思ったのが午後3時ごろ、高速に乗ったのが午後4時。
まだ山陽道はできてなくて、中国道です。
乗ってしばらくして「大阪352km」という看板が目に飛び込んできたときには、無理、と思いましたよね。なんとか帰りましたが。

そんなこんなは全部バイクでのお話。
20代半ばで体力もあり、なーんも怖くなかったですよねぇ、無茶しました。

ところがところが、水曜日の走行距離はたかだか80km。
とてもとても、バイクで北海道や九州なんぞへ行こうとは思いませんわ。
せいぜい、入笠山か車山のニッコウキスゲで十分と思った「むかし青年バイク乗り」でした。
ただし今でも青年のつもりですが、体がついていかないのが現実ですぅぅ。

  CIMG6614.JPG
  このバイクで、全国走りましたよ。

posted by もえぎ野山荘 at 14:14| Comment(0) | 日記
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