2018年06月28日

秋山郷

今日は秋山郷の話をしようと思っていたのですが、衝撃的なニュースがとびこんできましたね。そのことを書かざるをえません。

W杯サッカーでドイツが敗れる波乱。
この結果を誰が予想したでしょうか、2連敗の韓国が王者ドイツに勝つなんて奇跡でした。
ドイツの代表監督は、長くやりすぎたんじゃないですか。
今回のW杯は、番狂わせが続いています。
今夜のポーランド戦も、やってみないと分からないんです。それがサッカーというもの。

さてさて、本題の秋山郷に話を戻しますと、
18年前に秋山郷へ行ったことがあります。
平家の落ち人伝説のあるところで、一度行ってみたかったんですね。
家族で屋敷温泉という所の民宿に泊まりました。
古い大きな家で、築150年とか江戸時代に建てられたとか、と民宿のおばさんは言っていました。

民宿に向かう途中は小学校の下校時間、4人の小学生に会ったと伝えると、「それはラッキーでした、全員で5人しかいませんから」と言われたのを覚えています。その小学校も近年閉校したそうです。

それ以来の秋山郷です。
新潟県の津南町から唯一の生命線の国道を南下していきますが、こんなだったかなぁと記憶を頼りに行きますが、あまり当時と道路状況は変わっていないようです。
まるでカーレースに出ているようで、ハンドルがまっすぐのことがありません。
対向車がくるとすれ違うのに大変なところもあります。
よくこんなところで生活しているわって言うのが感想。
だから冬場なんて時々、大雪で道路が閉鎖されて孤立しているんですよ。住めば都なんでしょうが。

そういう所だから平家の落ち人伝説があるし、家々が古いんです。
東日本大震災の翌日に震度6強の地震があったのに、「忘れられた被災地」なんて呼ばれるんですね。

でも集落ごとに温泉があり、それも泉質の違う温泉で楽しめます。
冬以外は良いところだと思います。なにしろ積雪量8m 以上の記録がありますから。
ただし、諏訪からは200km あり3時間かかりました。
次回は苗場山の対面にある鳥甲山へ行きたいなぁと思うのですが、ちょっと遠いよねぇ・・・。忘れたころに行きましょう。







posted by もえぎ野山荘 at 10:31| Comment(0) | 日記
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