2018年07月04日

世界が称賛

一夜明けて、いろいろと変わってきましたね。
長谷部や本田は代表引退するようなことを言っていますが、長友はまだやると。
何人かの選手は、負けて悔しいけどやりきった、と。
そこが現在の実力でしょう。
世界が日本の戦い方を称賛しているという事は、よくやった、頑張ったということ。
それは翻せば、そこまでの実力がないのにそれ以上の結果を残した、という事。
まだまだ、8強の実力ではないということですよね。

あのCKが終わったあと延長戦かと思いましたよね。
選手もそう思っていたふしがありますが、そう思っていなかったのがベルギーの選手たち。
完璧なカウンターアタックでした。
5人もの選手が連動しての攻撃、延長戦かと思っていた日本は一歩遅れました。
それが、あの結果になりました。

そこの差、なんですよねえ。
西野監督は試合後の会見で「わずかの差だ」と言っていましたが、
そこの差がとんでもないんだと思います。
2010年南アフリカ大会のあとも、同じような事を言っていたように思いますから、進歩してないんじゃないとも思いますが、これで多くの選手は入れ替わるでしょう。
若手を選ばなかったことが、どう影響するでしょうか。
何年たっても同じ事を言っているように思いますねえ。
4年後どうなっているか、楽しみにしましょう。

それよりもこの3週間ほど毎日サッカーが楽しめたのに、上にトーナメントが上がってくると毎日試合がないのがショックだわ。W杯が終わるとどうなるか、今から心配だわん!?


posted by もえぎ野山荘 at 18:24| Comment(0) | 日記
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