2018年07月22日

御岳海、初優勝!!

今日はなんといってもこの話題。
大相撲西関脇の御嶽海の幕内初優勝です、パチパチパチ。

長野県出身力士としては、初めての優勝とか。
それだけ大相撲で優勝することは簡単ではないんですよね。
そりゃもう木曽は大騒ぎさっ、てな感じなようです。
松本駅前では、号外が出たそうな。

3横綱1大関が休場している間に優勝をかっさらって、優勝の重みがちがうなどという輩がいるようですが、休場するのも実力のうち、実力があれば休場などしないはずですから、なにを言っとるかっ!!ですわ。

木曽上松町出身の御嶽海は、木曽地方の期待を一身に背負っていました。
そのみんなの期待、重圧たるはどんなものだったでしょうか。

なにかと暗い話題の木曽地方、御嶽山の噴火に影響され、その前には南木曽町で土石流があったり。
御嶽海が角界に入ったときに、どれだけ木曽のみんなは笑顔になったことか。
それが今や長野県全体に広がっています。

都合のいいことに、来月初めに地方巡業で諏訪湖場所なるものがあるんです。
すでにチケットは売り出されているのですが、盛り上がること間違いないですよね。

優勝したことで、江戸時代の伝説の力士雷電為右衛門と比較される新聞記事が出ていましたが、それはちょっと言いすぎとちゃう、とも思います。
雷電は今の東御市の出身で、浅間山麓を走っている浅間サンラインという幹線道路沿いに出身地の碑があります。だからちょっと木曽とは地域が違うんですね。

まぁでもこれで来場所は大関とり、というように見られますから伝説の大関雷電為右衛門にならぶように頑張ってほしいですね。
だから今日の千秋楽は、勝って優勝に花を添えないと、ね。

  CIMG6745.JPG
  こちらの地元紙、長野日報のウラ一面に御嶽海の記事でした。





posted by もえぎ野山荘 at 15:39| Comment(0) | 日記
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