2018年09月12日

森保ジャパン

昨夜の新生サッカー日本代表の試合、森保監督の初陣を飾りました。
若手が多く、なんか躍動感がありましたよねぇ。
先のロシアW杯の代表に洩れた選手が、ここぞとばかりに活躍しました。
が、誰これっていう選手もちらほらと。

これは森保監督自身がそうであったように、埋もれた才能を掘り起こそうとしていたもの。
新生代表になった場合はこれが見受けられますが、ここから4年後に生き残ってくるのは何人いることやら。
欧州組が入ってくるとまた違ってくると思いますが、えてして華がないのも確か。
これは2006年も2010年の時も思いました。
誰がゲームを作って、アタックするのは誰ってわからないんですね。
そこはこれからチームが熟成してくるにあたって、明確になってくるでしょう。

それをまとめる森保監督。
自身は93年「ドーハの悲劇」の時のメンバーでした。
当時のハンスオフト監督に見いだされ代表入り、それこそ誰それ? でしたがボランチという概念を日本サッカーに植え付けた張本人、守備の人でした。

下の写真は、当時500ピースのパズルとして発売されたものです。
この真ん中あたりに森保監督はいるんですね。
右から、カズ、ラモス、吉田、高木、堀池、そして森保、福田、都並、井原、GK松永、キャプテン柱谷です。
このほかにスーパーサブとしてゴン中山がいました。
25年も前のもの。

  CIMG6810.JPG

この日本代表が、歴代代表でもっとも強かったと今でも思います。
プロサッカーが始まり、世界へ打って出るという意気込みが感じられました。
ようやく日本サッカー界もこういう時代がきた、と思いました。
結果はW杯には出られなかったのですが、まさしくサムライだったと思います。

それから25年。
日本サッカーを取り巻く環境も大きく変わり、W杯にも6大会連続で出場し今や当たり前。
6大会連続で出場している国って、そんなに多くないんですよ。

さてさて、次の22年カタール大会はどういう結果がまっているんでしょう。
それまでの4年を任された森保監督。
選手としては地味な役目でしたが、サンフレッチェ広島の監督として花が開きました。
どういう結果を出してくれるか、期待が持てますね。






posted by もえぎ野山荘 at 11:39| Comment(0) | 日記
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