2018年09月17日

平成の歌姫

Can you celebrate〜
ここのフレーズしか知りません、1曲も歌は歌えません。
どうして人々をこうも熱狂させたんでしょう、その答えは分からないまま、彼女は引退しました。

昨日の朝日新聞の朝刊に、4面ぶち抜いてファンの感謝の広告が出ていました。
4500人あまりの人々が、クラウドファウンディングで資金を集めて出したそうです。
4500人が一人1万円出しても、全国紙に4面の広告を出せる資金は十分に集まるでしょう。
このファンの行動、素晴らしいですよね。

土曜日の宜野湾市で行われたラストコンサート。
ファンは、1年も前からここでラストコンサートが行われるであろうと予測を立て、近隣のホテルを予約していたそうです。
そんなことできますか、この行動すばらしいじゃないですか。
案の定、ラストコンサートが宜野湾市で開催されると発表されました。

安室奈美恵さん一人で、演歌の全歌手の売り上げを抜いたことがあるそうです。
一人の歌手にかなわないという、それだけ演歌の市場規模は小さいのかもしれませんが、すっごいですね。

平成をかけ抜けた歌姫。
なんでやめるのか、引退しなくてもいいのにと思うのですが、そこがわかりません。
一時代を作っただけに惜しまれますけれど、次に何をやるのか、はたまた全く表に出てこないのか。

かつては、後楽園球場でステージにマイクを置いて引退した山口百恵、普通の女の子に戻りたいと言ったキャンディーズ。何人も引退すると言って辞めていきましたが、華やかな芸能界が忘れられず戻ってくる人もいました。
これからの行動で真価を問われることになるのですが、数年たって芸能界に復帰したのでは引退宣言は何だったのと、世間から総スカンを喰うでしょうから、今後も見ていきましょう。

昭和が終わり平成になった時、多くの有名人が亡くなりました。
石原裕次郎、美空ひばり、手塚治虫など若くしてこの世を去りました。
時代の移り変わりを感じたものですが、平成が終わろうとしている今日、一時代を築いた歌手が引退するんですね。

とはいえ、おじさんには全くもって理解出ませんでしたわぁぁ、ハイ。

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posted by もえぎ野山荘 at 15:46| Comment(0) | 日記
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