2018年09月20日

高野山

女房殿の実家(和歌山)の稲刈りで帰省しているのですが、雨でできないため、そうだ高野山に行こうと思い立ち30年ぶりぐらいでいってきました。
雨の中、平日でもあり、人は少ないであろうと思っていましたが、少なすぎて観光地らしくなくちょっと肩透かしな感じでした。

昭和63年のGWだったと思います、それ以来の高野山。
その当時の記憶は断片的ですが、景色は変わっていないものの、街はさま変わり。
外国人が闊歩しているのです。
こんなところにもインバウンドの波が押し寄せているとは、それも欧米人ばかりが目立ちました。

高野山って、伊勢神宮や富士山と同じで、日本人の心だと思うんですね。
そう言うのを理解してきているのか、海外ではどうゆう風に紹介されているのか気になりますが、土足で上がらないでしいなあとも思います。
逆に我々が海外で同じ事をしている場合もありますね。

雨の中、金剛峰寺と奥の院だけをあるきましたが、やはり身の引き締まるところがありました。
つぎは、四国を歩いたあとにこようと思いました。
が、いったい何時になる事か。

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posted by もえぎ野山荘 at 14:52| Comment(0) | 日記
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