2018年09月22日

高野山 奥の院2

今日こそ奥の院のお話。

奥の院の本堂が見えるところに、小さな橋がありました。
これが結界にあたります。
脇に諸注意が、イラストでわかりやすく書かれている立て看板があります。
外国人も多く訪れるでしょうから、日本語だけでなくユニバーサルデザインなんでしょう。
撮影禁止、飲食禁止、大声禁止などほかにもありましたが、忘れました。

脱帽して一礼してから、橋を渡ります。
ここからは聖域です。
なんとも言えないお寺の境内なんですが、この雰囲気は伊勢神宮でも感じられることです。
どう表現していいのか、背筋がピンと伸びるというか、無言になりますね。
堂内では祈祷なども行われていて、より厳かな雰囲気です。
平日にも関わらず多くの参拝客がいるのですが、誰も一言も発しません。

3度目の高野山ですが、ここへ来た記憶がないので初めてだと思います。
さすがにこの奥の院では、外国人は見かけませんでした。
これを理解できる外国人は、多くはいないはず。

四国八十八ケ寺を参った後、本当は高野山で結心するそうです。
いずれまたその時に、訪れてみたいと思います。
写真撮影禁止でしたから、写真はありません、あしからず。




posted by もえぎ野山荘 at 11:41| Comment(0) | 日記
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