2018年09月23日

高野山への道

今日もまだ、高野山のお話。
なにとしろ30年ぶりに行ったものですから、ちょっと興奮気味なんでしょうか。

それで下界から高野山への入り方については、車と電車があります。
南海電車の極楽橋駅からケーブルに乗り換えて高野山駅へ、そこから市街へはバスで移動。
車の場合は、橋本から行く方法、九度山から行く方法とかつらぎ町から西高野街道と呼ばれる道で行く方法があります。

どれもこれも大変、電車は時間がかかりすぎ、車の場合はハンドルが真っすぐになりません。どちらかに回っています。
それが延々とつづく感じで、同乗者はまちがいなく車酔いすると思われます。

行きはは西高野街道を行きました。
2車線の快適な道ですが、その分交通量が多く地元の軽トラは時速40km での走行。
精神的にむっちゃ疲れますよ。
高野山詣でをする観光バスなどもこの道を通るため、運転手は大変でしょうね。

帰りは、九度山へ出るルートをとりました。
この九度山という街、大坂冬の陣で負けた真田幸村が一時期幽閉されていたことでも知られていて、その史跡が残っています。

が、この方が大変、交通量は少ないのですが、1.5車線でセンターラインはなく、いつ対向車があるかヒヤヒヤものです。
どっちを通ってもどこのルートへ行っても、高野山へ行くのは大変だと思いました。

こういうところからも、高野山へは簡単には行けなくて神秘的なところを醸し出しているのかもしれません。
より一層、聖域たらしめているのでしょう。

まあ今回雨の中ではありましたが、金剛峰寺と奥の院へ行けたので満足満足。
しばらく高野山へは行かなくていいなぁと思っています。
なぜか? すっごい行きにくいんだもん・・・。



posted by もえぎ野山荘 at 13:25| Comment(0) | 日記
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