2018年09月27日

缶詰パン

3年前の9月に栃木県那須にある、三斗小屋温泉から那須岳へ登りました。

下山後、東日本大震災時に缶詰めに入ったパンを配って、被災者の皆さんに大変喜ばれたというパン屋さんへ行きました。その当時ちょっと話題になったパン屋さんです。
那須塩原駅近くの国道4号沿いにあったので、すぐにわかりました。

1個380円ぐらいしたのでちょっと高いなぁと思い、そのまま食べずに置いておいた次第です。
もちろん保存食としても食べられるものです。
3種類あったので1個ずつ買って帰り、そのパンの賞味期限が3年で、今月で切れます。
で、今朝の朝食として缶を開けてみました。

レーズン味というものを食べましたが、まあなんともないですよね。
普通にパンとして食べられます。
3年ももつのかというのと、これは被災した時には味の変化があって喜ばれるだろうとも思いました。
ああいう時って、同じものに偏っているでしょ。
ただちょっと甘いのと1個食べればお腹がふくれるので、何個も食べられないなぁと思います。

でも賞味期限を意識したばかりに、今週末にやってくる台風。
そこまで置いておいた方がいいんじゃないって、食べてから思った次第です、ハイ。

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  レーズン味の中身はこんな感じで、薄い紙が巻いてありました。






posted by もえぎ野山荘 at 10:53| Comment(0) | 日記
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