2018年10月05日

停電中の出来事

ひどい停電でしたが、浜松では数万戸が停電だったと聞きます。
どうして浜松でそんなに大規模な停電なのかと思いますが、

停電中に困るのは、情報不足でした。
どこの範囲で停電していて、いつ復旧するのか、ということがわからないのです。
台風による倒木で断線していて停電しているのは分かるのですが、ではいつ直しに来てくれるのか。
中部電力に電話しても始まりません。
クレーマーのごとく電話すれば考えてくれるかもしれませんが、それでもここを直してからでないと次にいけないということはあるでしょう。

そのようなことが、一番当事者が分からないのですよ。
よく災害の時にラジオを聞けって言いますが、FM 長野を聞いていても通常の番組。
まったく役に立ちません。
時折5分間のニュースで、茅野市、原村、富士見でまだ停電が続いていると言っているぐらいでした。
ただ4日間も停電が続いていたので、長野県内でも話題になっていましたが・・・。

今やネットの時代です。
パソコンが使えずテレビも見られずでは、新聞ラジオから得られる情報は限られていました。だから日本人がノーベル賞受賞、なんじゃそりゃ、ですよ。
Wifi が使えないので、タブレットを持って原村役場へ朝夕通い、そこでメールのチェックとネットにつないで情報を得ていた次第です。
まだタブレットがあったのでメールのやりとりなどもできましたが、パソコンだけではどうしようもなかったですね。

ですから、オール電化の家は苦労しただろうと思います。
水とガスが使えたので、さして不便だとは感じなかったです。
一つのものにおんぶにだっこというのがダメで、逃げ道を考えておかないといけないのですね。
その一つのものがダメになったら、全滅してしまうわけですから。

で、昨日今日ちょっと考えているのですが、発電機を買おうかなぁ、と。
こうも毎月毎月停電があれば、これで3か月連続、考えざるを得ないですよねぇ。
また来月もありますよ、たぶん・・・??





posted by もえぎ野山荘 at 14:38| Comment(0) | 日記
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