2018年10月21日

かっぱ寿司

年に数回、予約の入らない土曜日があります。
昨日がそうでした、そうすると家族でのお出かけ日になります。

で、外食することになり、向かったのが100円の回転寿司、かっぱ寿司。
諏訪インター近くにあるお店。
焼肉なんぞへ行こうものなら、家族4人で20000円近くになってしまうので、ここで十分です。

最近の回転寿司は、進化していますよねぇ。
名前を書くようなことはせず、タッチパネルで人数やカウンターかボックス席か、などを操作するとレシートが出てきて番号が書いてあります。
1時間待ちぐらいかなぁ。

順番がきて座席へ着くと、なんと寿司は回っていないではありませんか。
手元にはタブレット端末、それを操作して注文してくれ、というもの。
えっ、ですね。
回っている寿司を見て、品定めしながらお皿を取ることにも楽しみがあったはず。

レーンはコンベアーの直線になって、注文したものは座席の前で止まります。
お椀や汁物などもこぼれずにやってきました。
これ、お店側にとってはお寿司のロスが少なく、店員の手数が減るのでメリットが大きいと思います。

会計時も店員を呼んでお皿を数えてもらうのではなく、端末の会計のボタンを押して席へ着く前にもらったカードをレジに持って行って終わり。
端末で履歴や金額がわかるうえに、間違いもないでしょう。

人件費の削減や効率アップにつながっているので、これはこれでいいのでしょうが、なんか回っているお寿司が懐かしく思いましたよねぇ。
座る座席の位置でお皿の争奪戦に格差がでて、それはそれで楽しみでした。
次は負けるものかと。

お店を出るときに娘が一言いいました、「回転寿司じゃなく、直線寿司じゃない」
すべてを物語っています。



posted by もえぎ野山荘 at 12:19| Comment(0) | 日記
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