2018年11月13日

村の人口8000人

先日、この地域の地元紙に、原村の人口が8000人を超えたと記事がありました。
この村は、人口がちょっとずつでも増えているんですよね。
これ、すごいことだと思います。

限界集落が多くなると指摘され、将来自治体レベルで消滅する可能性があると言われているのにも関わらず、そんなことどこ吹く風で人口が増えているってすごいじゃないですか。

僕がこの村へ来た14年前は、人口7500人ぐらいでした。
その前は、20年連続で人口が増えていた長野県唯一の自治体だったのですが、日本の人口が減るにつれて増えることはなく横ばいでした。
日本の人口が減っているのに横ばいというのもなかなかできないとは思うのですが、それが10年以上かけてちょっとずつちょっとずつ増えてきたんですね。

8000人目の転入者は、幼児2人を連れたお母さん。
ご主人の実家のリフォームが済んで、諏訪市から引っ越してきたそうです。
地元の方なんですが、こういうのっておっさんが一人で転入届を出しに来ても8000人目にはならないですよね。
何かのイベントなどでも、節目の人数は女性や家族連れなど見栄えのいい人たち。

まあそういうものですが、転入者が増えるというのは、そういう土壌がこの村にはあるのでしょう。
移住説明会なども年に何回かやっていましすし、東京でもやっているそうですから、田舎暮らしを希望する人を引き付ける何かがあるのでしょう。

そういえば最近、移住説明会にくる人たちの宿泊が少なくなりました。
観光協会とチャンチャンバラバラやったからなんですが、地元の人たちとは協調したいと思います、はい。



posted by もえぎ野山荘 at 10:07| Comment(0) | 日記
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