2018年11月14日

日本一の思いやり運転

今日の朝日新聞の朝刊 長野県版に、
「信号のない横断歩道 車の一時停止率 長野3年連続日本一」という記事がありました。
JAF が調べたそうですが、長野県は58.6% で2位の静岡県を大きく引き離しダントツのトップだそうです。

確かに思いやりからなのでしょうが、真っ向からこれに反論したい。

長野は「強引な右折」「ウインカーをださない」といった運転マナーの悪さを長年、指摘されてきた。こうした運転を揶揄するように「松本走り」という言葉もあるほどだ。(朝日新聞朝刊より原文のまま)

なんのなんの、そういう事もあるかもしれませんが、全くもっておとなしい走りです。
横断歩道は歩行者が待っていたら、ほとんどの車が止まりますね。
これは観光地でもそうなんですね、そうすると県外の車はそういう意識がないものですから、おかましてしまうんですよ。どうして横断歩道で止まったかわからないんです。

今年2月に左ひざの靭帯を痛めたとき、そこの病院の駐車場は横断歩道を渡って対面にあります。
玄関を出て足を引きずって歩いていると、まだ横断歩道に差し掛かっていないのに止まっている車があるんですね。
横断歩道を渡ると思ったのでしょうが、僕が止めた駐車場は病院の並びにありました。
だから横断歩道を渡る必要がないんですが、初めは何で車が止まっているのかわかりませんでした。
親切心からなんでしょうが、横断歩道の端に立ってからでもいいはず。車が3台ぐらい止まっていましたよ。

なんかね、長野県で20年以上車を運転しているんですが、まったく運転の仕方が合わないんです。
郷にいれば郷に従えと言いますが、たぶん運転をしなくなるまで郷に従えないと思います。

ウインカーを出していても、本当に曲がるがどうかがわからない。
交差点では、一歩前へいかない、一歩右へよらない、だから後ろが通れない。
周りを見ていないので、あおってやっても気付かない。
青信号になっても、5秒ぐらい動かない。
時速40Km ぐらいで先頭が走っていても、抜いていくことをしない。車を抜く文化がない。
なにせ、とろとろ トロトロの運転。
このタイミングでなぜ行かない、逆にこのタイミングでなぜ入ってくる。

まだまだあると思いますが、今思いつきません。
要は、車の台数が多くないのであまり気にする必要がないんでしょう。ちょっと待てば行けますから。
東京の首都高速や大阪の阪神高速など、都会では運転できないでしょう、まぁ、運転する必要もないでしょうが。

このように総じて言うなら、下手くそじゃぁぁぁー。
と言っている自分が、一番運転マナーが悪いのかも?? しれませんわっ。
なにしろ、つねにあおっているし、つねに前の車を抜こうとしていますから・・・。





posted by もえぎ野山荘 at 13:35| Comment(0) | 日記
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