2018年11月15日

今も呼ぶ よこ 会いたい

昨日の朝日新聞の社会面35ページに、標題の記事が載っていました。
今日もまた新聞からの話ですみませんが、ずっと心に引っかかっているのです。

こういう記事の書き方ってなにかあると思いながら読んでいたのですが、初めは何の事かわかりませんでした。
ほぼ読み終わるころになって、やっと横田みぐみさんの話かって分かったのです。
今日は拉致されてから41年だそうです。

よくぞこれだけのことを取材したなぁと感心するとともに、横田ご夫妻の心中察するに余りある、です。
涙が出てきました。
娘の生存を信じてあきらめずに活動をされていますが、だんだんと時間が無くなってきています。
焦りもあるでしよう。でも、何もできない、悔しいでしょうね。

その拉致担当として名を上げ人気者になった、当時自民党幹事長?? だった現首相。
まったくそ知らぬふりですよね。
口ではなんやかやと言っているものの、具体的に動こうとしないではありませんか。
所詮、口先だけの政治家なんですよ。

「翌朝、茶の間で、前日と同じ同じ格好の母親が顔を覆っていた。」(朝日新聞より)
夜になっても帰ってこない娘を、一晩中待ち続けたのか。
41年、途方もなく長いです。
自分の子供がこうなったら、果たしてご夫妻と同じような行動が取れるかどうか。

かの国が、国際協調を見せ始めている今がチャンスだと思うのですが、日本政府は何をしとるんじゃい。
今後も、関心を持ち続けていかなければならないと思います。




posted by もえぎ野山荘 at 14:45| Comment(0) | 日記
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