2018年11月26日

雁が腹摺山

予約のなかった昨日、山梨県大月市にある雁が腹摺山という里山へ山岳会の仲間と行ってきました。
がんがはらすりやま、と読みます。
鳥の雁が、腹を擦りそうに飛んでいったことからこう名付けられたとか、その他にも牛奥雁が腹摺山、笹子雁が腹摺山という山があります。

そのうちの牛奥雁が腹摺山へ先に行って、そして雁が腹摺山へ行ってきました。
この山、昔の500円札の裏側に書かれた富士山の写真が撮られたところとして有名で、一度は行ってみたかった山だったんですね。

天気快晴、文句のつけようがなかったのですが、先に牛奥雁が腹摺山へ行ったため、肝心の雁が腹摺山へは正午ごろに登頂しました。するとやはり雲が出てきました。

500円札を広げてみると、まったく同じ景色。
この写真は、昭和17年11月3日午前7時過ぎに撮られたそうです。
そんなに古い写真だったのに景色は変わらず、それもびっくりです。

結構、東京方面の車が止まっていて、知られた里山なんですね。
晩秋の山を堪能できた山行でした。
明日は、牛奥雁が腹摺山のお話です。

ところで500円札、どうやって手に入れたか、一緒に行った山の仲間が持っていたんですね。
なんで持っているのかはわかりません、これもびっくりです。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:35| Comment(0) | 日記
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