2018年11月27日

牛奥ノ雁が腹摺山

もう一つの雁が腹摺山のお話。
標題は、うしおくのがんがはらすりやま、と言います。
なんと、日本で一番長い名前の山だとか、確かに漢字で書いても大変ですね。
名前の由来はわかりわかりませんが、富嶽十二景一番の雁が腹摺山とは谷を挟んで対面にあるという位置関係で、やはり鳥の雁が腹をこすりながら飛んでいたのでしょう。

山頂へは午前10時ぐらいに着いた関係で、まだ富士山がキレイに見えました。
ここから見た富士山が広々と見え、一番の雁が腹摺山よりもキレイだと思います。
山梨県のこの辺りから見た富士山は、どれもキレイでした。
と言うと、静岡県民に怒られるかもしれませんが・・・。
まあでも、富士山は日本人の心ですね。

ちなみに一番短い名前の山は、わかりません、チャンチャン。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:27| Comment(0) | 日記
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