2018年11月28日

小金沢連峰

山梨県の甲州市と大月市のあいだに広がる山々を、小金沢連峰というらしいです。
らしいです、というのは今回初めて行ったため、初めて知りました。
北は大菩薩嶺からはじまり、牛奥ノ雁が腹摺山、黒岳、滝子山などという山々を縦走し、笹子峠まで続いている峰々で、途中湯の沢峠にある避難小屋を利用すれば、1泊2日で歩けるみたいです。

大菩薩嶺には何年か前に登りましたが、ここが連綿と連なる山々だとは全然知りませんてした。
様々な登山道があり、ルートもいろいろと取れるんですね。

だから下山後大月市街にむけて走っていると、バス停にはバスを待つ登山者が何人もいました。
国道20号へ出ると、初狩駅や笹子駅へ向かうのでしょう道路わきを歩いている登山者が何人もいました。
その後、天目山温泉というところへお風呂に入りに行ったのですが、そこにもザックを担いだ登山客がいっぱい。

晩秋のこの時期にこれだけの登山客がいるということは、冬場は少なくなるでしょうがほぼ通年でいるという事だと思います。
東京からくると、朝出てきて1日歩いて晩には帰宅できる丁度いい距離なんでしょうね。

そんなこと全く知らなくて、でも今回丁度いい里山だと分かった次第です。
この辺りは雪もそんなに多くないでしょうから、人の少なくなった冬場でもちょっと歩けるなあと思いました。

  IMG_20181125_070328.jpg
  登山口の大峠から見た富士山、午前7時すぎ。



posted by もえぎ野山荘 at 09:36| Comment(0) | 日記
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