2018年12月16日

スペイン語

実は、今年の4月からスペイン語を勉強しだしたんです。
南米へ行くがために、ちょっとは知っておこうという考えから。

そりゃ、今から通訳になろうとか国際会議に出ようなんて到底無理だし、そんな考えは毛頭ありません。
必要最低限のことを知っておこうと思ったからです。

メキシコ以南のブラジルを除く各国は、公用語がスペイン語です。
23か国がスペイン語を話しているそうです。
これはスペインが大航海時代に侵略したことよって、スペイン語が広まったのでしょう。
そのため多くの文明、インカ、マヤ、アンデスなどの文明が滅ぼされました。

そのスペインの侵略によりスペイン語が広まったことで、英語がびっくりするぐらい通じないそうなんです。
ワン、トゥー、スリーでさえも理解できないことがあるらしく、ええっですよね。

これはたぶんアメリカへの反発もあるでしょうが、周りがほぼスペイン語を話しているので英語を勉強する必要がないんでしょう。
ホテルや空港などの施設では英語が通じるそうですが、例えば田舎のレストランや都市部でも裏通りに入った露店などでは、まったく英語は通じないとか。

そうなると多少知っておかねば、自分が不利になります。
数字や人に道を聞きたいときなど、自分の要求を相手に伝えられれば、自分は損をしなくてスムーズに事が運びますよね。
そういうちょっとしたところを勉強しようと思ってスペイン語をやりだしたのですが、これがまたさっぱりわからん。

動詞の変化がありすぎるんですね。
一つの単語が6つにも変化するし男性女性名詞があり、さっぱりわぁぁー、ですわ。
これはフランス語も同じで、たぶんラテン語の系列からくるのだと思います。
覚えるしか、方法がないんです。

でもね、NHK のラジオのテキストがひと月分486円。
この費用では、果たしてどれだけ理解できるのようになるのか。
もっとお金かけないといけませんかねぇ。
これで、できるようになるんかいな?! 心配だわ。

  DSCN0083.JPG

  







posted by もえぎ野山荘 at 14:19| Comment(0) | 日記
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