2019年01月07日

丹沢主稜

鍋割山から小丸尾根の方へ回って駐車場へ戻り、テント泊道具を持って大倉高原山の家の上にあるテント場へ行き、そこで12月30日はテント泊をしました。

翌大晦日、2018年最後の日の出を眺めながら、丹沢主稜線にある塔ノ岳と百名山の丹沢山を目指しました。
相模湾、江ノ島、房総半島の向こうからすばらしい日の出が見られ、夜が開けてくると気付きました。
登山道の階段、階段また階段。
この階段が山頂まで続くとは、その時はつゆほども思っていませんでした。
結局、人が多いから階段にしておかないと登山道がもたないのだと思います。
土のままだと天気や人の歩き方などで、崩れてしまうのでしょう。

延々と階段を登り切った先に到着したのが1491m の塔ノ岳。
ここかの眺めは素晴らしかった。
富士山がそこに見え、相模湾が一望でき、江ノ島から房総半島、東京方面も全部見えます。
ここで一泊して、東京の夜景を見るのもすごいだろうなぁと思いました。

そして丹沢山へ。
この山、稜線上にあるのですが山頂へ到着するまで、山頂がどこかわからなかったぐらい目立たない山でした。
が富士山は絶景、この景色があるがために百名山なのでしょう、そう思った山でした。
そして同じ登山道をピストンでテント場まで戻り、県民の森に止めておいた車まで戻ったのでありました。

全体に、丹沢は里山というにはレベルが高く、それなりの装備が必要です。
スニーカーで歩いている人もいましたが、1組が2組ぐらいでほとんど会いませんでした。
登山道も整備されているのですが、結構急登でしんどく簡単な山ではないなあと思います。

東京方面からは日帰りで十分ですから、ちょっとした足慣らしには十分の山ですね。
まあこれからは大手を振ってお客様に、知ったかぶりをすることなくご案内できると思います。
それが今回の山行の収穫でした、ハイ。

  DSCN0148.JPG 大晦日の日の出
  DSCN0154.JPG 塔ノ岳山頂にて
  DSCN0158.JPG 丹沢山山頂


posted by もえぎ野山荘 at 11:48| Comment(0) | 日記
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