2019年01月09日

一時代を築いた選手たち

昨日夕方、レスリングの吉田沙保里選手の引退がニュースとして駆け巡りました。
おそらく世界にも衝撃をあたえたことでしょう。
「霊長類最強女子」などといいのかわるいのか、あだ名をつけられ女子レスリング会を長年にわたり引っ張ってきました。
昨今の行動から、東京オリンピックはないだろうと思っていましたが、引退となるとやはり寂しい思いがありますね。

Jリーグなどへ目を移しても、昨年末から今年にかけて多くの一時代を築いた選手が引退を宣言しています。

昨年末には、GK の川口能活選手、鹿嶋の小笠原満男選手、きのう吉田選手と同じ日にGK の楢崎正剛選手とDF の中澤佑二選手など、そうそうたる顔ぶれの選手が引退しました。

GK の川口選手と楢崎選手は、同じ時期に日本代表として活躍しお互いにライバルとして切磋琢磨していました。
川口選手がいるのに楢崎選手は、代表として77試合にも出場しているんですね。
代表にいる時期がずれていれば、お互い出場200試合ぐらいいったのではないかと思うぐらいのGK です。
これ以上のGKは、今後でないかもしれません。

平成が終わろうしている今、時代が変わろうとしていますね。
昭和が終わり平成になった時、多くの有名人が亡くなりました。
石原裕次郎、美空ひばり、手塚治虫などもそうでした。
天皇の代が変わるだけなのに、それが時代の変化と結びついているところが奇妙な一致です。
果たして、平成が終わった後どうなることやら。

先述のJリーグの選手たちの引退を、今夜カタールで行われるアジアカップの現日本代表はどう思っているのか。
その中から時代を築く選手は生まれてくるのかどうか、そういうところも見ものですよ。



posted by もえぎ野山荘 at 10:12| Comment(0) | 日記
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