2019年01月12日

和田バス停へ

では、昨日の続きです。
高尾山から陣馬山への登山道は、標高が陣馬山の方が高いので全体にゆるやかな登りになります。
もちろんアップダウンがあるのですが、ずぅっと登りの印象。

で、やっと下りが始まると思った陣馬山頂からの一ノ尾尾根を下りだして間もなく、和田集落への分岐があります。この分岐を下りるとバス停までは車道を歩かなくてはならないのでパスし、次の分岐を曲がってダイレクトにバス停へ下りようと考えていました。

10分ほどで次の分岐に到着、「和田」と書いてあります。
が、これ正しいのか、直接バス停へ下りられるのかと思い、もう少し行こうと考えました。
その根拠は持っていった地図にありました。

ヤマケイオンラインという山と渓谷社のHP から登山地図をプリントアウトして持って行ったのですが、あとで気付きましたがこの地図がちょっと間違っていたんです。
赤線がダイレクトにバス停へ下りるように書かれていたんですが、この分岐が見つけられなかった。
どおりでグーグルマップで、バス停周辺の登山道を見つけられなかったわけです。

分岐を通り過ぎて5分ぐらいで間違いに気づきました。
引き返せば、なんとか14時32分のバスに間に合うと思ったのです。
が、みんなの意見はこのまま一ノ尾尾根を下りるというもの。
そうするとバスの時間に左右されることなく歩けるから、束縛から解放されるというもの。

となると気が楽になり、ウダウダとおしゃべりしながら陣馬登山口バス停に到着しました。
そこでバスの時刻を確認すると、次のバスまで1時間以上あります。
藤野駅まで2KM ぐらいなので、散歩がてら30分ぐらいかけて駅まで歩くことになりました。
到着は午後3時20分ぐらい。

約8時間のトレッキング、電車に乗りそれが遅延し、道を間違えというちょっとしたハプニングのあった「大人の遠足」でした。
下山後は、藤野やまなみ温泉まで足を延ばし、疲れをいやした次第です。
長野県内ばかりでなく、たまにはこういう山行もいいですよねぇ。



posted by もえぎ野山荘 at 11:42| Comment(0) | 日記
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