2019年03月09日

ザ・デストロイヤー

一世を風靡したプロレスラーが亡くなった、というニュースが昨日駆けめぐりましたよね。
ザ・デストロイヤー
と言ってもこの名を知っているのは、50歳以上ぐらいの方たちでしょうか。

プロレスの全盛期、金曜日の午後8時からテレビ中継がやっていました。
ジャイアント馬場やアントニオ猪木、デストロイヤーも出ていたように思います。
毎週楽しみに、テレビにかじりついて見ていました。

そのデストロイヤーに、麻布のレストランで出会ったことがありました。
東京の親戚の引っ越しの手伝いに行ったとき、引っ越し後に麻布十番のレストランに食事をしに行きました。
そこにたまたまデストロイヤーがいたんです。
テレビで見るのと同じで覆面をかぶっていましたから、すぐにわかりました。

相手はプロのレスラー、怖々サインを求めに行くと気さくに応じてくれたのを覚えています。
ファンを大切にするんだと思いました。
初めてもらった有名人のサインでした。
今から40年ほど前のお話です。

近年はその動向が伝わってこなかったですが、一時代を気づいたレスラーですから惜しいですよね。
お悔やみ申しあげます。

が、あのサイン、どうしたのよ。
全くもって、その後どうしたのか記憶にありません。
今なら、価値がついたかもしれないのにぃぃ。

posted by もえぎ野山荘 at 10:50| Comment(0) | 日記
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