2019年03月15日

コンビニは社会のインフラ

と思っているのは、コンビニ業界の人たちではないでしょうか。

セブンイレブンの24時間営業の問題。
東大阪市の店舗が24時間営業出来ない、と言って時短営業していますよね。
これ、問題が大きくなったことで本部側が手のひら返したように、時短営業を認めたとニュースになりました。
それまでは、時短営業は認めない、違約金が1700万円かかる、といわば店舗に対して脅し、脅迫していたわけでしょう。
それが、関西経済界からの意見や問題が大きくなったことで、そんなことは言っていないと言い分が180°変わりました。

コンビニ店舗と本部との関係は、いわば庄屋と水のみ百姓との関係。
年貢を絞れるだけ絞って、自分はのうのうと暮らしているわけです。
胴元は、何もしないでも損をしないようになっているわけです。

はたして、24時間営業って必要でしょうか。
昨今の働き方方改革と声高に叫ばれているのに、24時間営業はどこかにひずみが来るのではないでしょうか。
諏訪地方でもかつては、イオン系列のザ・ビッグや西友などでも24時間営業をしていました。
こんな諏訪なんかで24時間は必要かって思っていたら、最近は深夜から明け方にかけては閉めるようになっています。もともとニーズは少ないんですから。

店舗によって24時間やりたいところとそうでないところと、分ければいいのに。
無ければ無けれで何とかなりますよね。
そういう無駄なこと、必要のないことを一生懸命やっているのが日本人だなぁと思いながら、この24時間問題の成り行きを見ていました。

その本部と店舗の関係って、我々からすれば大手旅行検索サイトとうちらの宿との関係と同じだわって思いましたねっ。


posted by もえぎ野山荘 at 17:18| Comment(0) | 日記
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