2019年03月19日

ユーザー車検 2

それでは、ユーザー車検の顛末を。

車検は全国どこの検査場で受けられます。
実際、前に並んでいた車は「相模」ナンバーでした。

で、ここは諏訪ですから松本にある検査場へ普通は行くのでしょうが、その予約をする段階で松本は3月末までいっぱいで予約が入りませんでした。
こんなことあるのか、ユーザー車検を排除しているのではないか、と思うのと同時にこの業界は今が繁忙期。
それで山梨県はどうか、と思い検索すると3日ぐらい先からなら予約ができるではありませんか。
それが3月12日のこと。車検証の期日は23日です。
で、昨日の18日に予約を取っていってきた次第です。

建物へ入っていくと、初めてのためどうしていいかわかりません。
それを見たカウンターの女性が、素人がやってきたと思ったのでしょう「こんにちは」と声をかけてきました。「ユーザー車検で初めて来たんです」と答えると、手慣れたものでそこで重量税と証紙代、手数料を支払い書類をもらい、隣の窓口で自賠責保険代を支払いました。
そしてここの窓口へ行ってくれと教えられ、そこでも書類を作成し車検コースへと出ました。

初め、公務員にありがちな横柄な態度を取るんであればケンカしてやろうと思っていたのですが、そんなことはなく丁寧に教えてくれました。向こうにとっては毎日のルーティンなのですから、普段の対応なのでしょう。

そして車検コースへ。
前に4台ぐらい並んでいたでしょうか、10分ぐらい待ちました。
もう気持ちは、しばらく忘れていた「受験」の心境です。
初めてのことですから、ドキドキドキドキ。
順番が来て「ユーザー車検に初めて来たんです」と下手に出ると、そういう人物には慣れているみたいで、付きっ切りで教えてくれました。

コースに入ると上部に出る表示通りにやればいいのですが、いかんせん要領が分かりません。
要は、ブレーキ、ヘッドライト、排ガス、下回りを調べるだけなんですね。
全長100m もないぐらいのコースで、車もガタガタゆれるときもあり、わけもわからず通り抜けたときにはほっとしました。
ヘッドライトの点検のところで、「右灯×」と出たので、あちゃぁ再整備かと思いましたが、最後に書類を提出すると「5番窓口へ行ってください」と言われ、すんなりと車検証をもらえました。

あれぇ「右灯×」はいいの? と思いましたが、そんな自分からほじくりかえす必要はありませんから、ラッキーと思いながらステッカーと車検証が更新できたんです。

ここまで最初に車を止めてから、1時間15分ぐらいです。
こんな事を販売店に今まで任せていたのかと、アホらしくなりました。
何でもやって見ないとわかりませんね。
こんなことなら、次回もユーザー車検をやろうと思いまーす。

でも、弊害もあります。明日はそのお話。

  DSCN0391.JPG
posted by もえぎ野山荘 at 09:31| Comment(0) | 日記
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