2019年03月20日

点検整備記録簿

では、まだ車検のお話です。
ユーザー車検をするにあたっての弊害って、なんでしょうか。
あまりないと思うのですが、標題の「点検整備記録簿」、これが必要になってきます。
この書類は車検を受けた後に、車検証と一緒に複写になって返ってくるのがありますよね、あれです。
50項目以上のチェック項目がある物。

車検を受けるにあたっていろいろと書類が必要なんですが、その中にこの書類も含まれます。
が、これは車検が終わった後でもいいんです。
ですから、新しく車検証を受け取る時に「点検記録簿も出してください。」と言われましたが、「後でやります。」と答えるとそれで通りました。係りのお姉さんは「あと点検で」と内部で話をしていました。

ただこの書類、自分でチェックして保管しておくことも可能ですが、専門的な知識が必要なところもあるので、整備工場などでやってもらった方がいいと思います。
それは車検以外の項目が、整備されないままになるからなんですね。

例えば、エンジンオイルの交換やブレーキパッドの減り具合、エンジンのタイミングベルトの緩み具合などなど、見てもらった方が良いんですよ。
そうすることで安全に車が動かせるんですから。

でもその点検を車検と一緒にやると、手数料や代行料という名目で必要以上に費用が掛かってしまうという事なんです。
ですから、この時期は自動車業界は繁忙期なので、4月にでも整備工場へもっていこうと思います。
そうすると手数料は必要ないと思いますから。

そもそもは、ここからが言いたいところ、車検って2年に1回必要かってことです。
海外へ行けば、こんな車よく動いているなぁと思う車が走っています。
それも日本車の中古車。

日本の基幹産業である、車産業を守るための車検じゃないですか。
車は部品数が30000万点ぐらいあると言われます。そのため関わる会社数が多く、車の売れ行きが景気の動向を左右すると言われる所以なんですね。いかにも日本人らしい、きちっとした分野ですよね。

今ある1989年製のヤマハのバイク、排気量が200CC なので車検がありません。それでも立派に走っています。
悪いところがでれば、その都度整備修理し部品を替えて30年も乗っています。
36000km くらいの走行距離になっていますが、この辺りは雪の都合で半年乗れませんが、悪いところなく立派に走っています。
車とは比べられませんが、そうやって車検がなくても走るんです。

車も販売店任せにするのではなく、もうちょっと関心をもってもいいんでねぇかって思いました。
次回もユーザー車検、やってみたいですよね。
何よりも費用が安く済みましたから、とりあえずは来月点検整備に行きましょう。






posted by もえぎ野山荘 at 10:41| Comment(0) | 日記
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