2019年04月03日

京都へ

娘の進学に合わせて、その引っ越しと実家への帰省とで5日間も原村を離れていました。
ちょっとした旅行でした。
昨晩遅くに帰ってきたのですが、原村の寒いこと寒いこと。
京都もサクラが咲き始めで暖かくありませんでしたが、ちょっと違いますよねぇ。

さてさて、その京都へは30年ぶりぐらいで行ってきました。
まだ昭和の時代です。
平成も終わろうとしている今、その当時と全く違いますよねぇ。

人多く車や自転車も多く、車の運転では全く気が抜けません。
前はああだったなぁ、こうだったなぁなどと思いながら、結局引っ越しの処理に忙殺され、何もできずどこへも行けずに戻ってきました。

もっとも、最近はオーバーツーリズムの問題が取り上げられるようになっていますよね。
京都と言えども、その観光客を受け入れるキャパシティをオーバーしているんです。
だからこんなところに外国人?? って思いました。
普通に市民が生活しているところに、外国人がいるんです。

自転車を買いに行ったお店の店員さんによれば、この辺りに民泊があるから外国人を見かける、と言っていました。ホテルがあまりないのに、観光客が多いのはそういう所なんですね。

バス停には長蛇の列が・・・、15m ぐらいの列ができていました。
その次のバス停にも同じ列ができていて、これではいくらたっても乗れないじゃないって、車で通りながら思いました。
どこへ行っても人がいて外国人がいて、祇園などでは舞妓さんを写真を撮るべく追いかけまわしているらしいです。そんなの料金取ればいいのに、海外では写真代などを請求されますが、そこは日本人そういう習慣がありません。

だから最近は日本人の宿泊者数が年々減っているそうです。
そうですよね、京都っていう風情がなくなっているんですから、あまり行こうと思わないですよ。
このままだと「京都離れ」が進むように思いました。
いやもうすでに始まっているのかもしれません。
京の都と言いますが、ちょっとダメだわさぁぁ?!







posted by もえぎ野山荘 at 10:36| Comment(0) | 日記
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