2019年04月08日

長野県議選挙

みなさん昨日の統一地方選挙第一陣、投票に行きましたか。
かく言うわたくし、富士五湖近くにある山へ行っておりました。
いえいえ、土曜日に不在者投票をしておきましたよ。
山の話はまたしたいと思います。

その長野県議選の投票率47.57%で、前回を1.35ポイント下回り戦後最低だったそうです。
そりゃそうですよね、長野県議会なんて全く関心がありませんよ。
誰がどこで何をしているかなんて、全くわかりません。
むしろ国会議員の方が、やっていることをもっと発信しています。

そう言うとこれだけのことをしているっていう議員がいるかもしれませんが、それは自分自身が自負しているだけで自己満足の世界、相手に伝えるということをしていないんです。
誰がやっても同じ、全くわからないって感じですね。

だから最近は投票に行っても「白票」なんです。
受付をして投票用紙をもらって、そのまま投票箱へ。
そうすると立会人の方から、様々な反応があります。
「えっ」「なんか書かないとダメだ」などなど。

都会では人口も多く様々な考え方の人がいますが、ここ原村のような田舎では、考え方が凝り固まっているのですよね。
「白票」という意思を表明しているわけで、何かを書かないという考え方は違うと思います。
以前は「該当者なし」とか、多少ふざけて投票したこともありましたが、選挙ってなに? って最近感じます。

ただこの選挙権というのは、先人たちが血のにじむ努力をして得たものですから、民主主義の原点である権利を行使すべきとも思いますし、戦前は女性には選挙権が無かったのですから。
今は当たり前のように思っている選挙権、これはやっぱり投票に行かないといけないとは思いますが、ただねぇ行ったところでねぇ??
そういう雰囲気が世間に蔓延しているとしたら、いずれ自分たちに跳ね返ってってくるのでは・・・?



posted by もえぎ野山荘 at 09:30| Comment(0) | 日記
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