2019年04月09日

忍野村の杓子山

その統一地方選挙の日に、富士五湖にある忍野村の杓子山という標高1600m ぐらいの里山へ、山岳会の仲間と行ってきました。
リーダーが見つけてきたのですが、当初そんな山どこにあるのという感じで、まったく知りません。
いろいろと調べても登山地図は手に入らなくて、国土地理院の25000分の1地図をコピーしてもって行きました。

あの忍野八海で知られている忍野村の郊外にあります。
もっとも村自体が郊外って感じですから、そこに見えているというもの。

初めは簡単なハイキングと思っていたのが、なんのなんの、急登あり急坂あり崖があってロッククライミングの有様。
おまけに乾燥していて、土埃舞うなかを歩きました。

杓子山は富士山の展望台として知られているようで、山頂では「天空の鐘」と称してなぜか鐘が垂らしてありましたが、肝心の富士山は気温が高くなっていたため春霞にかすれ、ぼんやりとしか見えませんでした。
富士山が綺麗に見えるのは、やはり冬場です。
夏場は富士五湖にいても、見えませんから。

その上、トレイルランのコースになっているらしく、何人ものランナーに出会いました。
山は走るものではなく歩くことを楽しむところと思いますが、これも時代の流れで、正月に行った高尾山から陣馬山の登山道も多くのランナーがいました。
なして走るの?? って思います。

下山してからは車へ戻るために車道を歩き、結構ハードな埃まみれになった6時間半の山行でした。
たぶん2度行くことはないでしょう。
だって、ふくらはぎがパンパンになったのですからぁぁぁ。

明日は忍野八海のお話。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:04| Comment(0) | 日記
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