2019年04月19日

床暖房のボイラー

水曜日のこと、床暖房のボイラーのスイッチを入れました。
それが午後4時ごろのことで、もう真冬ではありませんからそろそろお客様が来られるだろうということで暖房を付けました。

ところが30分経っても温まる気配もなく、なにかゴト、ガタガタ、ガタンというような音がします。
はじめネズミかと思いました。
でもネズミにしては大きすぎるし2回続いたところで、床暖房のボイラーだと分かりました。

ボイラーは、うんともすんとも言いません。
いよいよ年貢の納め時、買い替えの時期かと思いました。
午後5時ごろ三菱電機のメーカーに電話をすると、明日修理に行きますとの返事。
おおなんと素早いことかと思いましたが、あとで聞くとこの時期はヒマなんだそうです。

そして昨日の木曜日、お昼ごろに担当者がやってきました。
ボイラーのふたを開けて、なにかマイナスのドライバーでいじくっています。
その後、ボイラーは何どこもなかったように動き出しました。
その間、5分もないぐらい。
どうもバイクでいう、エンジンの回転数を上げてやるような感じで、出力を大きくしたような具合でした。

ま、それで暖房は確保されたのですがその費用、一体いくらかかるのか。
この辺りは、ほとんどが松本から来ます。
それだけで出張費と称して5000円ぐらいかかります。
その他整備費、手数料などという名目でいくらかかかり、おそらく10000円ぐらいにはなるでしょう。

実働ものの数分で、ほとんど何もしていないような感じで10000円。
自分にちょっとした機械の知識があれば必要ないところですが、あんまりハイそうですかって納得いかないですよねぇ。高すぎるわ。

もう14年動いてくれている機会ですから、どこかに支障をきたすのは仕方のないところです。
が、どうもこの長野県内の仕組みに未だ慣れなくて、不平不満がたまるわねぇ。
請求書来てから交渉しましょう、そうしましょう。

posted by もえぎ野山荘 at 11:41| Comment(0) | 日記
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