2019年04月27日

官製10連休

「魔の10連休」、始まりましたね。
初日はそんなに混乱はないように思います。
鉄道や飛行機は例年以上に混んでいるのでしょうが、高速道路なんかは普段の3連休より渋滞は少ないような感じ。

この10連休、あまりうれしくないという人が8割ぐらいいて、仕方なく休みを受け入れている感じですよね。
ひと月の3分の1が休みになるわけですから、収入が減る人もいるでしょう。
かえって家事が増える主婦の人たちもいます。

こういう官主導の休み方、いかにも日本らしいじゃないですか。
休みがあっても休み方が下手、今回も連休があるのに多くの人は家でゆっくりという回答が目立ちます。
なんか普段できないことをやればいいのにとも思うのですが、勤勉であることが美徳とされ、まわりの空気を読みサービス残業か横行し、出る杭は打たれるんです。
だから喜んでいるのは、ほんの一握り人たちだけではないでしょうか。

そもそもは、政府主導で休みを10日間作らないと休めないということが問題。
土曜日から翌週の日曜日までの9日間ぐらいを、休みたいときに休めるという環境を作ることの方が大事じゃないですか。
働き方改革と言っているわけですから、その意味を取り違えているように思います。
そこの意識改革こそ、働き方改革だと思います。

そうすれば道路の渋滞も減るでしょうし、どこへ行っても人だらけということも無くなるでしょうし、旅行費用なども抑えられるでしょう。
50年経っても変わらないかなぁ、日本人の働き方。

かく言うわたくし、海外行くときは2週間ぐらい行きますから、働き方改革を先取りしていますか ?!

posted by もえぎ野山荘 at 09:42| Comment(0) | 日記
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