2019年04月30日

平成の大晦日

「平成の大晦日」、こういう表現をしているメディアがありました。
なかなかうまく言いますよね。
一つの時代の区切りですから。

なんかこういう終わり方もいいじゃないですか、ハッピーエンドで。
時代が終わるという悲壮感はなく、むしろ新しい時代への期待感の方が上回り、なんかワクワクするじゃないですか。
それも昭和が終わったときに比べて、なんでもかんでも自粛した雰囲気もありませんから。

今晩はまた、渋谷ではカウントダウンがあるんでしょうか。
全国各地で盛り上がるんでしょうか。

平らか成る、という意味も込められた平成時代、後世の人はどういう評価をするのか。
近現代において、戦争のなかった初めての時代でした。
激動の昭和でしたが、平成は変化の時代でした。

平成元年、まだまだ昭和の時代を引きずっていましたが、パソコンが発達し世界中が繋がり、こんな風になるとは夢にも思いませんでした。

さてさて新時代の「令和」、どういう時代になりますやら期待しましょう。
いやぁ、オチが思いつかんなぁ?! スイマセーン


posted by もえぎ野山荘 at 11:10| Comment(0) | 日記
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