2019年05月28日

シジュウカラの巣箱

昨日の夕方、シジュウカラが結構鳴いていたので、なにかあったのかと思い巣箱の方を見ると、なんと巣の入口から空が見えるではありませんか。
ということは、側面に板がないということ、例えるなら家の壁がないという事です。

この巣箱も、長男が小学校3、4年生ころに理科の授業で作ってきたもの。
10年近く前のもので、結構「老朽化」しています。

こりゃ大変と思って急いで脚立をもって行き、地面に落ちていた板(カベ)をガムテープで補修してやりました。
中を見ると卵を産むべく準備をしていました。
どこからか綿のようなものをもってきてふかふかにして、その上に卵を産んで温めるんです。
それが出来ていました。

シジュウカラが出入りしているのは気付いていたんですが、突然壁がなくなって驚いたことでしょう。
その後どうしたのでしょうか、このまま卵を産んでくれればなぁと思います。

この巣箱、過去5年にわたって巣作りをしてくれています。
毎年楽しみにしていて、あっ今年もシジュウカラが出入りしているなぁと思っていた矢先。
いきなり家の壁が崩れたんでは、普通はその家に住もうとは思わないですよね。さてさてどうなりますやら、しばらく観察してみましょう。

と思ってもう一つある巣箱に脚立を立てて覗いてみると、そこには卵が2つ。
長くなりました、続きは明日に・・・?

  DSCN0664.JPG
  側面「壁」がなくなったところ。下には苔のようなものを入れて、
  その上に綿のようなものを敷き詰めています。
  DSCN0668.JPG
  中央をくぼませて、そこに卵を産みます。その準備ができています。
  DSCN0671.JPG
  ガムテープで「補修」しました。そろそろ「新築」せねば。

  
posted by もえぎ野山荘 at 08:59| Comment(0) | 日記
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