2019年05月29日

もうひとつの巣箱

で、昨日の続きですが、一度に書くと文章が長くなるのとネタを持たせるために2日に分けました。悪しからず。

昨日お伝えしたもう一つの巣箱、卵が二つありました。
これちょっとおかしいんです。
本来シジュウカラは、5、6個から10個ぐらいの卵を産みます。
そうでないと、自然界では種の保存ができないんでしょう。
それは過去5年の観察から分かるんですね、2個なんてありえないんです。

それに巣箱を覗いた時点で、親鳥が卵を温めていないといけません。
そこに人間が来たことで逃げ出すのならまだしも、卵が放ったらかしでした。
卵を温めることを放棄したような感じ、です。

何があったんでしょうか、なにか温められない事情があるんでしょう。
というと、この巣箱に人間が来るのが分かっていたようですが、今シーズンは昨日が初めての「覗き」でしたので、それは当てはまらないように思いますぅ。

直径1cm ぐらいの卵、2週間ぐらいは温めないといけないようですが、今後どうしましょうか。
とりだして新たに他のシジュウカラが来るのを待つか、ほおっておけば何とかするのか、これもしばらく観察しましょう。
極力、人間は関わらないようにした方が良いと思うのですが、それが我慢できないのですよねぇ、悩ましいわぁ〜。

  DSCN0672.JPG
  上から見たところ、小さな卵が2つあるのが分かりますか。


posted by もえぎ野山荘 at 09:29| Comment(0) | 日記
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